Go Jackets! - Georgia Techへの留学とその後

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カテゴリ:学校紹介( 2 )


2005年 09月 26日

Business School at TECH

そろそろ来年に向けて出願する人が見るかもしれませんので、たまには真面目に学校紹介ということで、昔作ったHPに載せていたものを写真とともにコピーしておきます。

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学校紹介: Georgia Institute of Technology, Dupree COM
By Business Week MBA ベストビジネススクールガイド抜粋
オリエンテーションの間、ジョージア北部の山の中でチーム活動に精を出すデュプリー経営大学院<今はデュプリーの名前が取れ、College of Managementになりました>の新入生のように、ジョージア工科大学の新進気鋭のビジネスプログラムは着々と生涯を乗り越えている。10年以上もの間、トップ30校の影に隠れていたこの南部の小さなビジネススクールは、今年はじめてトップ30に躍り出た。200人(2学年合計)の学生しかいない学校としては快挙である<今は150人強>。 学生の約半数は科学的教育を求めてやってきた工学と科学の出身者で占められているが<Joint Degreeが結構多いです>、拡張された新しいカリキュラムを武器に、デュプリーは"ソフトスキル"を持つ出願者たち(社会科学や、より広く教養学部の出身者)に新しい魅力を振りまいている。とはいえ、この学校が数学的な要素を重視していることには変わりはない<関数電卓必須!>。つまり、デュプリーは多様な学生を集め、カリキュラムの統合を進めることで、より強力なMBAに成長したのである。"2つのことも同時にやるようなものです"と入学審査部ディレクターのアン・スコットは言う。
近年、デュプリーはSchoolからCollegeに変わった。その結果、大学内での認知度とステータスが高まり、ネットワークも広がった<これはあたりかな。でもメインキャンパスからちょっと離れている弊害もある>。デュプリーは今ジョージア工科大学の5つのカレッジと並ぶ存在であり、学校当局はこれまでのように別のカレッジの長を通すのではなく、大学総長と直接やり取りを行っている。また大学が1億4800万ドルをかけて建設している新しい校舎が完成すれば<2004年初夏完成済>、"技術のショーケース"の異名をとり、ふくらみ続けているデュプリーの最新設備はますます充実することになるだろう<確かに校舎の環境は良い>。デュプリーのカリキュラムは教授法によって3等分することができる。講義が33%, ケースが34%,その他コンサルティングやグループワークが33%だ。1年目はコアコースで埋め尽くされるが、ほとんどの学生は春セメスターに選択科目は取ることが出来る<コアコースもAccounting, Marketing, IT等、認められれば免除可能です>。2年目には1つ以上の専攻を選ぶことができる。選択科目の中には、目下話題のテーマや高度に専門的な分野に焦点を充てたものもある。"Financial Analysis-Tech Firm", "International Accounting", "Venture Creation", "Knowledge Management"はその例だ。その他、今日的な科目としては"B to B Marketing", "Global Strategy Management"等がある。
ここ2,3年デュプリーへの出願数は500で落ち着いているが、トップ30入りを果たしたこと、伝統的に授業料が安いことを考えると、この学校への関心はこれから激増するだろう<B-Schoolへの出願者全体が減っていることもあり、この内容は外れちゃったかな。でも他校に比べて学費が安いのは確か>。
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by tomo_gt | 2005-09-26 05:58 | 学校紹介
2005年 09月 12日

TECHで正解!? Nobody knows

最終的に散々迷ってTECHのビジネススクールに行くことに決めましたが、必ずしも全てが良いことだった訳では当然ありませんが、1年を振り返ってここに来て良かったことをつれづれなるままに上げてみようかなと
1. 日本人ひとり: 逃げ場がなくて本当に大変だったけど、より厳しい環境に身を置いたことは今後の力になる(はず!?)今回のIndependent Studyの話が舞い込んできたのもある意味日本人生徒の力が必要だった訳なので、その点は狙い通り。
2. OPS/ITに強いこと: そもそもMOTの様なカリキュラムなので、馴染みの薄いOPSとIT系が充実していることはコンサルとしての守備範囲を広げるには良かった(それから、例えば、Financial Analysis関連のクラスでもただのFinancial Analysisではなくて、Financial Analysis-Tech Firmのクラスがあったり。今後はこういう知識間のシナジーを狙った勉強の仕方が必要!)
3. Finance系に強い生徒が少ない: これは自分の存在価値を上げる上では良かった。知りたいことはProfessorから聞けるし。
4. 小規模B-School: 同級生同士の繋がりが強いということは、その中から生涯付き合える友人が増えるということ
5. 母体が大規模: TECH自体は大規模なスクールなので、設備も充実しているし、他のMasterやPh.Dの生徒と知り合うチャンスも多い。実際、仲のいい友人やチームメートの何人かが他のMasterやPh.Dの学生。学校の知名度も高いし、何かと便利。
6. 気候が良い: 1-3月がちょっと寒いくらいで、後は本当に毎日良い天気。これ、本当に重要。迷った学校のうちの1つは北部だったので、そこに行ってたら零下XX度の世界で、気分が滅入ってたかも。ボストンでさえ、気候と町の雰囲気だけで滅入るぐらいだから...。
7. スポーツ天国: 何か"おさかな天国"みたいだけど、本当にスポーツが盛んで、MLB/NBA/NHLの本拠地なことに加えて、TECHもFootball, Basket, Baseball何でもそこそこ強いし、日本での学生時代はスポーツが極端に弱い大学だったので、こんな楽しみがあると正直愛校心も増します

まあ、インターン選定時、そして今夏と、かなりの企業の人のインタビューを受けてみて分かったとおり、当然のことながら学校はどこに行こうが変わりはなく、過去の経験と今後のキャリアビジョンの架け橋にMBAがきちんと位置づけられていれば良いだけということを考えれば、学校以外での楽しめる要素、避けるべき要素を考慮したのは正解だったかもしれません...。
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by tomo_gt | 2005-09-12 07:13 | 学校紹介