Go Jackets! - Georgia Techへの留学とその後

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2005年 06月 26日

松本大洋

昔から松本大洋は好きで、ピンポンや鉄コン等、彼の作品はほとんど読んでいます。アトランタでは彼の本は売っていないか、売っていてもべらぼうに高い為、一時帰国している際に、読んでいない本を買おうと思っていたのですが、昨日HMVに行ったら、ありました!タイトルは、メザスヒカリノサキニアルモノ若しくはパラダイス 。今日にでもゆっくり読むつもりです。彼の作品は、絵柄はもちろん、内容の奥深さが昔の日本文学のようで考えさせられるものがあります。漫画はちょっと、という人でもぜひ読んでみることをお勧めします。
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by tomo_gt | 2005-06-26 11:15
2005年 06月 26日

サマーインターンの効用

6月の13日から働き始めてはや2週間、すっかり生活のペースにも慣れて、サラリーマン(?)生活を楽しんでいる今日この頃です。それにしても日本のサラリーマンの通勤電車でいい席を取るための情熱には頭が下がります。ところで、今現在は、これまでの金融業界とは全く別の業界で働いているのですが、やはり製造業はビジネスが分かりやすく、"常識力"がものを言う世界という感じがします。とあるプロジェクトメンバーとしてアサインされているのですが、全体のビジネスプロセスを構築することが目的なので、全体を見られるという意味ではインターンとしては格好の内容で、運に恵まれたなと思っているところです。もちろん、新しいビジネスの経験が出来るということは、インターンの大きな効用でもありますが、もうひとつ、この後、また学校に戻って勉強が出来るということに喜びを感じざるを得ません。そこで、インターンで残った課題や卒業後に向けた仕切りなおしをもう一度出来るというのは、中々出来ない経験だと思いますし、目的意識は失わずに、これからも貪欲に行きたいと思います。

P.S.それにしても、今いる会社の組織的なレベルの高さ(人的なものはどこでもある程度同じ)には感心させられます。社会貢献をひとつ取ってみても、本当の意味で貢献がなされていて、こんな会社もあるんだなあと。ベストプラクティスを学るので、当初の目的が達成出来そうです。
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by tomo_gt | 2005-06-26 11:04
2005年 06月 20日

South Parkの日本での人気

日本限定で、解説本が出ているということで、何件か本屋を捜し歩いたのですが、一切見つからず。日本でもこんなに人気だったとは。You killed Kenny!
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by tomo_gt | 2005-06-20 00:10
2005年 06月 20日

サマーインターン1週目終了

月曜日から以前にもブログに書いた某コングロマリットでのサマーインターンが始まりました。今回働くのは、最先端の素材(樹脂やプラスチック)を扱う事業部で、約2ヶ月弱の予定です。当初は、色々な人の話から、大した仕事は任されず、焼ソバパン買ってこい!ちがう、クリームパンって言っただろ、とかいう世界(笑)を想像していましたが、実際には、8月から売り出す新製品のビジネスプロセス構築という重要な役割を与えられ、本当に担当の方々には感謝しています。この1週間でひととおりのものは作り上げてしまいましたが、これから実際にインプリ(導入)するところが、コンサルでは関われなかったフェーズですし、インプリまでひととおり経験することで、製造業のメカニズムやSCMとAccounting/Financeとの関係性も充分理解出来そうで、サマーインターンとしては充分すぎる内容に満足しています(工場にも出張できるかも)。また、たまたま一連の調査活動の中で出会った人とも意気投合しプライベートでもお付合い出来そうなので、こちらの方も残り1ヶ月半で関係を広げられればと考えています。それにしても、驚いたのは、社員の英語力!ほとんどの人が英語を話せること....所詮語学、されど語学、これだけの人数が話せるとは。恐るべしXX。
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by tomo_gt | 2005-06-20 00:09
2005年 06月 11日

ターニングポイント

自分にとって、ひとつのターニングポイントと思える出来事がありました。帰国後すぐに某社とのインタビューがあったのですが、面接者のうちの最もポジションの高かった方から、早速昨日結果が言い渡されました。結果は"保留"。えー、保留って何?と思われるかもしれませんが、このような取扱いは異例とした上で、"能力は高く買っているけど、本当に某社ではなくてはダメ、という強い要望が感じられたうえで取締役にあげるべきと考えたがどうか?まだ期間は1年あるし、他も見て、人生の迷いを完全に吹っ切った上で、やはり某社にということであれば数ヵ月後にコンタクトしてきてほしい。また、その過程での相談には乗る"との提案でした。それとほぼ同時に、ヘッドハンターからの連絡で2社から将来の採用活動を前提に個人的なディスカッションセッションを開いてくれるとのこと。こんなことがあるんだなあと感激したのは当然のこと、潜在意識の中で方向性に迷いがまだあったことに改めて気付かされました。自分の長期的なミッションに対するツメがちょっと甘かったかもしれないと反省。大まかな方向性は決まっているので、あとはこの期間中に最後のツメを、色々な会社の話を聞きながら確定させたいと思っています。これまでも、何かに人生を動かされていると感じるポイントがいくつかあったのですが、今回もそのうちのひとつのような気がしています(ちなみに無宗教なので悪しからず)。ちょっと大袈裟かな?
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by tomo_gt | 2005-06-11 10:14
2005年 06月 11日

藤田 晋

今月号の雑誌GQでは、社長が薦める本の特集記事が組まれていました。丁度、この時期に色々と読んでおこうと思っていたので、目ぼしい本をチェックし、数冊リストアップ。その中のひとつに、サイバーエージェント社長、藤田晋氏の"渋谷で働く社長の告白"も含まれていました。早速購入すべく、昨日書店へ。結局、内容が軽くて読みやすかったことと、ノンフィクションではありますが、小説のような面白さがあり、半日で一気に読み終えてしまいました。この本の主題でもありますが、印象に残ったのは、"株主至上主義と、独善的な日本人株主の性質、の併せ技が社長にもたらすプレッシャーのすさまじさ"です。もともと株主なんてものは勝手なもので、自分の判断で、そして自分の責任で企業に投資したくせに、やはり短期的な利益が気になる訳で、毎決算報告毎に色々と文句、小言を言ってくる動物だということです。昨今はIR(インベスターリレーションズ:要は株主との決算報告を中心としたコミュニケーションのマネジメント)の重要性が取り沙汰されていますが、やはり上場する段階から企業が置かれている状況を正直に開示することと、(起業間もない企業については特に)企業の中長期ポリシーを訴える、あとは短期的な視点に偏っている投資家はある意味ほっといて企業の中長期ポリシーに賛同してくれる株主を大事にする強さを持つ、ことに尽きるのかなと思います。あとは、サイバーエージェントのように、潜在機会への投資によって一時的に赤字になっているような会社は、潜在機会に投資した内容への将来の投資収益率も併せて開示して、将来的に株主価値が損なわれる事はないことを伝えるくらいしか方法はないと(特にこういう人達は数字に踊らされますからね)。それにしても、日本の教育されていない株主はこうやってベンチャーを潰していってしまうのだなとちょっと悲しい気持ちになった(アメリカにベンチャーが根付きやすいのは、きちんと教育を受けてきた投資家達が中長期的な視点を持っていること)と同時に、著者の精神的な強さ(正確には弱さを克服?)は賞賛に値すると思いました。それにしても上場企業の社長は大変だなと改めて感じさせられた一冊でした。
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by tomo_gt | 2005-06-11 09:26
2005年 06月 10日

帰国後の日本生活スタート

2日前の夜帰国しました。早速、水曜日は、某企業のインタビューと外国人ヘッドハンター6人とのディスカッションで、合計10人程度と話しまくってもうヘトヘトになりながら帰宅しました(サッカーの中継には間に合わず)。そして、昨日は待ちに待った材木座でセーリング。風は弱めでしたが、久々の海とセーリングはやっぱり最高でした。今日も行こうと思っていたのですが、健康診断があるのと、台風の影響で中止になりました。でも、日本にいる間にあと数回は乗ろうと思っています。ちょっと日焼けが痛い....。
食生活(といっても計5食くらいしかまだ食べていませんが)はかなりの偏りを見せており、うち3食が"ラーメン"。いくらいままで食べられなかった反動とは言え、その影響が、今日の健康診断に出ないよう祈るばかり。このペースで行くと"小池さん"間違いなし!?
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by tomo_gt | 2005-06-10 06:41
2005年 06月 06日

旅の友: 機内での読書事情

今回のフライトはサンフランシスコ経由で、待ち時間も含めると約15時間程度になるため、"Kill my time"に必要となる本達を選定していました。結果選ばれた本は以下の4冊。全て読めるはずもありませんが、念のため。それにしても統一性のない選定ですね......
1. Scout's Honor: The Bravest Way to Build a Winning Team / Bill Shanks
2. 戦略管理会計 西山 茂 著 ダイヤモンド社
3. アジアの少年 小林 紀晴 著 幻冬社文庫
4. 荒海に独り行く 今原 禎治 著 東洋経済
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by tomo_gt | 2005-06-06 12:45
2005年 06月 06日

That's Entertainment!

アメリカ人の親友から"こんなもの"が送られてきました。アメリカ人のこういう人を楽しませようとする姿勢が大好きです!歌っているのは、University of Wisconsin - Madisonのアカペラグループとのこと。日本のアカペラサークルの皆さん、ぜひチャレンジしてみてくださいね。写真はマリオですが、ビデオの中ではテトリスのBGMなんかも登場します。c0001192_9593330.jpg
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by tomo_gt | 2005-06-06 09:59
2005年 06月 04日

鎌倉出陣決定

たいそうなタイトルですが、何のことはない.....インターン開始前、帰国後すぐの木曜日と金曜日に、留学前にお世話になっていた材木座のディンギー(少人数乗りのヨット)クラブで10ヶ月ぶりにヨットに乗ることになりました。以前勤めていた会社のヨット部が資金的な理由で廃部になってから、乗れる場所を探していたところ、偶然見つけたクラブなのですが、この主催者が本当に良い人(かつ教え方が抜群に上手い!)なので、お気に入りの場所です。
とにかく、アトランタに来てから、いちおうウェットスーツは持ってきていたのですが、時間的な問題等々もあり、ヨットに乗る機会が全く作れなかったので、久々に海に出られるのは本当に嬉しいです。天気が良ければなお良いけど。ビジネススクール卒業したら、鍛えなおして、またディンギーレースに出られたらいいなと思う今日この頃なのでした(仕事が忙しすぎてそんな暇はないかもしれませんが.....まあ時間は作るものだから、何とかなるでしょう)。
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by tomo_gt | 2005-06-04 23:38