Go Jackets! - Georgia Techへの留学とその後

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2005年 07月 31日

野田岩

金曜日に前の会社の先輩と、神谷町にある老舗の鰻屋"野田岩"に足を運びました。11時に到着したこともあって、我々はすぐに席に案内されましたが、帰りの時点では10人以上が列をなしているほどの盛況でした。店の雰囲気は老舗なだけあって落ち着いていて、夜にゆっくりお酒を飲みながら、というのも良いかもしれません(実際、昼からビール飲んでましたが)。ただ、鰻自体は、確かに美味しいけれど、そこまででもないかという感じです。鰻で味に大差をつけることが難しいのか、私が味盲なのかは定かでありませんが。
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by tomo_gt | 2005-07-31 09:09
2005年 07月 31日

終わっちゃったね

これ、木曜日にインターン先でプレゼンをした後のボスのコメントです。これまで新商品のプロセスについて色々な資料を作ってきましたが、特にファイナンスに関わる部分についてPowerPointの資料をまとめたものを、ファイナンスの関係者を集めて木曜日にプレゼンをしました。結果、特に問題なく終了.....そして、このコメントに至った訳です。インターン期間は来週の金曜8/5までですが、あとは、来週工場に再度出向いて詳しい説明をすれば役割御免。そんなこんなで、急遽金曜日と来週の月・火曜日に休みを貰えることになりました。ラッキーです。で、来週の火曜日は1ヶ月ぶりにヨットに乗りに材木座に行ってきます。天気も良さそうですし、今から楽しみ、楽しみ。
(まだ終わっていませんが)それにしても、このインターンは自分にとっては非常に有意義なものでした。自分の力の入れ具合と期間、とそれに対応する成果物の量と周囲からの評価、 を改めて考えてみると、今後に向けて自信がちょっとだけ深まった1ヶ月半でした。InternのBefore/Afterで写真のモナリザくらい変わってれば良いですが....。
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by tomo_gt | 2005-07-31 08:49
2005年 07月 18日

MLB Blog 始めました

冷やし中華みたいな謳い文句ですが、小学生時代からのMLB狂ということで、最近のMLB人気を更に盛り上げるべく、このブログとは別に"It's Gone! MLB Report from Atlanta"を立ち上げました。MLBにご興味のある方は訪問してみてください。
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by tomo_gt | 2005-07-18 14:24
2005年 07月 16日

517

普段はジーンズしか穿かない関係上、夏向けに今まで穿いていたうちの1本を膝下でカットしてしまったので、以前からこの帰国中にもう一本ジーンズを購入しようと考えていました。ちょうど昨日の飲み会の前に時間が空いたので、上野のアメ横へ。数年ぶりに行ったアメリカ屋で、店員の人と話をしながら、自分が好きな"股上深めのブーツカット"を探そうとしたのですが、最近は股上浅めが世の流れらしく、Leeの定番102以外は適当なものが見当たらず。ただこのタイプは今まで何本も穿いてるし、どうせなら違うのを買いたいと思っていたところ....当日入荷したNew Style Levis517が!結構股上も深いし、もちろんブーツカット、色も濃いめで、ディテールも拘っていて、履き心地良好..ということで即購入しました。今日、早速穿いて出かけましたが、買ったばかりのデニムの、ちょっと馴染んでない感じがたまりませんね。クールビズの拡大解釈でジーンズOKにならないかな。そしたら毎日穿いていくのに。
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by tomo_gt | 2005-07-16 22:56
2005年 07月 14日

落語が流行り?

よく分からないけど、帰国してみたら落語が流行でびっくりしました(これってクドカンの影響なんでしょ?)。Degsを連れて、上野の鈴本演芸場に行ったら、超満員!今までだったらありえない。でも、これは良いことですね。流行にながされやがって!とかかたいことは言いません。これから日本は商品じゃなくて文化を輸出する流れになっているし。私は、昔から親の影響でよく寄席に行っていたのですが、本当に"引き込まれた"と感じた噺家さんは限られていて、亡くなってしまった桂文治と、柳家喬太郎の二人です。喬太郎さんをご存知ない方はぜひ一度見に行ってみてください、きっとハマルはず。面白いところでは、講談なんかも良いですよ。こちらは文句無く、神田山陽です。実は後援会会員だったりして....ちょっとマニアックすぎたか。
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by tomo_gt | 2005-07-14 22:11
2005年 07月 13日

英語ブランク

....を心配していました。2ヶ月もインターンで日本にいたら英語を忘れてしまうんじゃないかと。ところが、インターン先の某社は、ドキュメントもほとんど英語、ボスもアメリカ人、加えて、アサインされたプロジェクトのミーティングに最近参加しているのですが、グローバルのプロダクトマネージャーが来日しているため、ほとんど英語....と、全く心配ありませんでした。良かった良かった。というわけで最近は私の英語の教材South Parkともすっかりご無沙汰です。
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by tomo_gt | 2005-07-13 20:58
2005年 07月 09日

ついでに....

土曜日だというのに平日と勘違いし、寝坊したと焦ってアドレナリンが出すぎて二度寝出来なくなってしまったため、早朝からTVを見ていました。ケーブルをサーフィンしていたところ、たまたま出会った番組が"movin' you"。今回Featureされていたのは、フリークライミングの尾川智子さん。綺麗な外見からは想像できない負けん気の強さと、努力好きの性格で、一躍アジアのトップクライマーへ。私も何度かフリークライミングには挑戦した事がありますが、これはかなり力の必要なスポーツで、ひとルート終えるだけでもかなりの労力です。話を聞いていると、努力をして上がっていっている自分が好きという感じでした。彼女の中に自分に似た部分を見たこの番組で、ふと"そっか"と自分の中で気付いたことがあって、それは、自分がなぜコンサルが好きかということ。それは、事前に想像できない、毎回不確実かつ難解な問題を突きつけられて、それを格闘しながら解いていくというその過程が好きだということでした。戦う対象が違うだけで、まさに今回取り上げられていたフリークライミングと同じだと感じました....以下に番組のページに載っていた紹介文をコピーしておきます。

尾川智子は、大学卒業と同時に、フリークライマーとして生きる道を選んだ。そして、日本のトップから、アジアのトップへ。“自分に天才的な才能はない。でも、頑張ってついていって、最後で抜かせばいいんです”――彼女が目指すは世界の壁、彼女の武器は強い情熱。両手両足だけをたよりに、肉体と知力を駆使して登るフリークライミングの魅力と、明るく、積極的に生きる尾川智子の人間性をお伝えします。
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by tomo_gt | 2005-07-09 08:36
2005年 07月 09日

南海キャンディーズ

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昨日飲み会から帰ってきて見た"恋するハニカミ"に南海キャンディーズの山ちゃんが出ていました。個人的には、出始めた頃から、しずちゃんより山ちゃんに注目していたのですが、彼のお笑いにかける情熱と人柄の良さが滲み出ていて、更に好感度が増しました。めざせ日本一の漫才師!
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by tomo_gt | 2005-07-09 08:17
2005年 07月 03日

1年経過

あらためて、入学してから約1年が過ぎたんだなと実感しています。というのも、今さっき同じInternational Business Club(IBC)で役員を務めているAdamから、"新入生で引越しの手伝いとかアパート探しを手伝って欲しい人達がいるから、IBCのメンバーにも呼びかけようか?"とのメールが来たから。そっか、自分はもう2年生になるんだなとそのメールを見て改めて実感したという訳です。
それはさておき、私も去年の7月後半に渡米した時には、アパート探しをはじめとする生活インフラの準備には本当に苦労したので、8月にアトランタに戻った折には、経験者として、IBCの役員として、新入生を助けてあげたいと思うのでした.....
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by tomo_gt | 2005-07-03 18:23
2005年 07月 02日

目標?格好良い人?

世間一般では"目標とする人がいるとその人を超えられない"と言いますが、私にとって、そんな定説はどうでもよく、むしろそう思える人に出会えた(る)ことは幸せなことだと常々考えています。また、自分でなりたい"人間"(キャリアではない)のイメージが具体的に視覚で捉えられる事で、なりたい自分になれる可能性が高まるとも思います。
自分の場合、そういった人は2人いて、ひとりは以前にもこのブログに書いた、学生時代にヨットで知り合った"師匠"、それからもう一人は新卒後初めに入った会社で2年目に配属になった部門のリーダーです。彼はその当時、丁度赴任先のNYから帰ってきたばかりで、外見的に格好良いだけでなく、内面でも強い向上心を持っていて、最初に会った時に素直に"ちょー格好いい!"(馬鹿っぽいですね)と思ってしまったのでした。一旦こう思ってしまうと、後は従順な犬のようにくっついて歩いて格好良さのポイントを盗みに行くのが私のパターン。その当時も、なるべく多くコミュニケーションを取ろうと、英語の勉強を兼ねて個人的に英語メールのやりとりをしたりしたものでした(そういえば、当時US.CPAの勉強を始めかけていたのですが、個人面談の時、彼は迷わず"お金をなんとか調達して、ビジネススクール行け!"と言ってたっけ)。
彼とは、その後も度々飲みに連れていってもらって交流は続いているのですが、木曜日も飲みに行ってきました。安心したと同時に嬉しかったのは、40代中盤にもかかわらず、色々な意味で攻めの姿勢を失わず維持していたこと。もともと、外面は平静さを装っていても、私もかなり攻撃的な人間なので、彼との会話に大いに刺激をされたのでした。そのせいかちょっと焼酎飲みすぎてしまいましたが.....。まあ、いずれにしても、"キャリア上の目標"ではなく、"人間的な目標"として考えられる人がいることは、幸せなことだと改めて感じた一日でした、マル
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by tomo_gt | 2005-07-02 10:15