Go Jackets! - Georgia Techへの留学とその後

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2005年 12月 31日

変人の集まり?TECH

帰国時に、コンサルタントのキャリアやMBA受験について、面識のほとんどない方から電話相談を受けた際に、私が合格した大学のうちのひとつ、University of Toronto, Rotman Business Schoolについて、"日本人はあまり受からないと聞いていたので、すごいですね"(自慢ではありませんので悪しからず!!!)というような話をされました。これで思い出したのが、うちのクラスメイトの出願時の合格状況。ChicagoやCarnegie Mellon、地元繋がりではEmory等、に合格している人達がぞろぞろ....。私も、その他Washignton Univ. in St.Lois等に合格したのですが、あ・え・てTECH。確かに色々選択の基準はあったのですが、最後は直感。まあたまたまMBA受験しようかどうか迷っていた数年前に、旅行でアトランタに来て、TECHのキャンパスを見て、ここに来れたらいいなあと思ったのがきっかけなんですけど。なんか、私の場合、いつもこんな感じなんですよね。上智も、中学の時に実力テストを受けに行って、この大学に行けたらいいな、と思っていたのが理由のひとつだったりして。マイナー志向炸裂!ですな。せいせいせい.......変人の集まりに参加したい方は、ぜひ、TECHに出願してみてくださいね(こんなこと言ったらクラスメイトに怒られるかも)。

P.S. ただ今、1リットルの涙最終回前話/最終回のビデオを鑑賞中。朝の5時から号泣している奴なんて、アトランタ中探してもいませんよね。はいはい、変人ですよ。最近、このドラマを見ると、♪が流れる度に、勝手に涙が出てきます。ほとんどパブロフの犬状態。亜也さんの頑張りを見ると、自分も"のほほん"と時間をやり過ごしてはいけないなと、毎回気持ちを改めさせられると同時に、力をもらっています。ありがとう。

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by tomo_gt | 2005-12-31 19:45
2005年 12月 31日

米国へ帰国

昨夜八時頃アパートに着きました。今回の帰国中、遊んでくださった方々、有難うございました。案の定、時差ボケのせいでただ今朝の四時。やっぱり早く起きてしまいました。帰路自体は予想以上に時間経つのを早く感じ、あっという間にアトランタに着いた感じです。

今回の本のチョイスも相変わらずバラバラで、

1. 新渡戸稲造"武士道"

2. 眞鍋かをりのブログ本"ココだけの話"

3. トリンプの吉越社長が書いた"革命社長"

4. 絶薬で御馴染み山田玲司"ゼブラーマン"

の四点。渡航中にほとんど全部読み終わりましたが、意外に眞鍋かをりのブログ本お勧めです。思わず、飛行機の中で笑ってしまい、隣のアメリカ人に怪訝そうな顔で覗かれてしまいました....。だって、真鍋さんのスタイリストさんが書いたヘリコプターの絵があまりにも衝撃的すぎて....(写真のとおり)。その他の記事もかなり笑えて、彼女の天然さが伝わってくる内容でした。正月休み、かたい本は抜きにして、笑える本を、という人にはオススメですよ。

今年もあと一日、自分の中で恒例になっている、来年の目標も手帳に書き終え、信頼している占い師さんに来年以降の状況も見てもらったし(あんまりこういうたぐいのことは好きではありませんが、この人やたら当たるので、色々動く時の参考にしています。まあ古今東西、昔の名だたる戦略家も最後は占星術に頼っていたようですから)、今日はすっきりした気分で一日のんびり過ごして、新しい年を迎えたいと思います。皆様、良いお年を。あー、それにしても大晦日にPRIDE観れないのが残念。
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by tomo_gt | 2005-12-31 18:30
2005年 12月 28日

人生何でもサービス

これは、昨日、前の会社の先輩に連れていってもらった飲み会で、某TV局のプロデューサーが言っていた名言。このスタンス、本当に大事だと思います。別に見返りを求める云々ではなく、人にサービスすることで人との関わりが増えたり、逆に勇気や元気をもらったりして、自分も成長していけるということかなと。私自身、社会人になってから、キャリアに対して試行錯誤してきた時間や足りない能力/知識を補うために努力してきた時間は相対的に多いせいか、最近US.CPAやMBA、コンサルへの就職等、ご質問を受ける機会が本当に多く、こんな私でも役に立つならとまさにサービス精神で応対しているのですが、人と話をすることで、自分も気付かされることが多く、また相談を受けている側でもあり、ロールモデルにならない様なことをしてはいけないと考えることでの効用もあったりして、人生サービス精神!は重要だとつくづく思う今日この頃です。そんな訳で、もし上記の様な分野でご質問があれば、皆さんお気軽にどうぞ。

ちなみに私の今後のキャリアのテーマは、Niche, Fusion, Synergyです...なんのこっちゃ。
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by tomo_gt | 2005-12-28 10:14
2005年 12月 23日

会社のカラー / 言葉遣い

昨日で当初予定していた面接は概ね終わって、後は来週月曜日の戦略コンサルの社長面接で締める予定です。今回、各社、かなりの数の人と会ってみて、やっぱり会社のカラーってあるんだなあと再確認しました。それは、働いている人のタイプや口調に、結構統一傾向が見られること。昨日面接をした2社を例に挙げると...

上記戦略コンサル: あーその話はすごく面白い視点なので、もう少し詳しくお聞かせ頂けますか?.....なるほど、なるほど、よく分かります.....ところで、そういった視点を活用された具体的な例を挙げて頂けますか?(過去面接した3人もこのような感じ。極めてソフト)

某外資系メーカー: うん、うん...で何でそう思ったのかなあ君は!うん、うん。で、具体的に貢献したポイントを挙げてみて↑...で、何か質問ある?(面接中、ちょっと後ろに反り気味、腕は組んだまま。ちょっと文章にすると感じが伝わりにくいなあ。でも、あまりの態度の悪さに笑いそうになっちゃいました)

ちなみにどちらも女性のマネージャーレベルの方でした...が、

後者には、ちょっと一瞬切れそうになりました。まあ、そうは言ってもこういう状況は過去のプロジェクトでも経験しているので屁でもありませんケド。意図的に圧迫しているのかどうか分かりませんが、その前の面接の人の口調も若干そういう傾向にあった(この方は非常に良い方でしたが)ので、それがカラーなのかも。そのぶっきらぼうかつ圧迫質問は全て切り返したので、面接自体は問題ないのかなと思いますが、私がもし同僚と同席していて、同僚が上に書いたような態度を取ったら、即ジャンピングニーもしくはSAKUのモンゴリアンチョップをかましますね。だって、面接官だからって別に偉いわけでもなんでもないし、将来的にお客さん側の立場でビジネスをする可能性だってある訳だし、ある意味、教育がなされていない会社なのかな、と感じてしまいました。入社した後に自分がやれる仕事の内容云々以前に、面接を受ける側がどちらに行きたいと感じるかは....言わずもがなですよね。せーいせいせいせいせい。私自身が良い人材だとは全く思いませんが、こういった態度を取ることによって、少なからず競合他社に良い人材を持っていかれるリスクを孕んでいるということぐらい、マネージャーレベルだったら理解しておく必要があるのでは。まあ、はっきり言ってどうでもいいですけど。ちょっと久しぶりに切れてみました。もしチャンスが与えられたら、敢えて働いてみて、そんなカルチャーを叩き潰すっていう手もあるかも。こういう失礼な態度や世の中の理不尽はすべからく許せず、徹底的に叩き潰したくなる(直接的ではなく間接的に周りを固めながら潰しにかかるのがポイント!)私なのでした....マル。
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by tomo_gt | 2005-12-23 04:40
2005年 12月 21日

セメスター成績 確変状態!

パチンコはやらないのですが、まさに確変状態。何かというと今セメスターの成績です。なんと18単位中15単位がA, 残りの3単位がBでした。BだったのはLaw&Ethics。はっきり言って、最初からこの科目はどうでもいいと思っていたので、まさに狙いうるベストな結果になりました。Financial Analysis-Tech Firm, International Finance, FP&A, Corporate Restructuring全てAだったため、専攻(Concentration)GPAも4.0(オールA)を維持出来ました。これで面接さえ終われば気持ち良く年を越せそうです。Undergradの時もちゃんと勉強しとけばよかったなあ....。
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by tomo_gt | 2005-12-21 16:06
2005年 12月 21日

帰国後の様子...

何もしてません。面接、漫喫、面接、面接、漫喫.....服を見に行ったり(タイトなPコートが欲しい!)、本を買いに行ったり、ラーメン食べに行ったりしたいのに....。過去滞在二日で面接5社。一応、戦略コンサルとM&Aアドバイザリーは条件面まで話が行ったので、出そうな感じ(蓋を開けるまで安心は出来ませんが)。他の3社のうち、もう1社の戦略コンサルは昨日の面接がOKで、次の段階へ。もう1社、外資系製薬の経営企画は、面接は問題なかったので、仲介しているヘッドハンターからの連絡待ち。もう1社は、志望とはズレている会社なので、お断りさせていただく方向で面接を進めました。ということで、おそらく何とか卒業後に失業せずには済みそうです。それにしても、改めて日本オフィスの"最終面接"と米国の"Final Round"の意味合いの違いを再確認しました。米国でのFinalの時はいくら最終の意味合いでも、更に落とされる可能性が十分にある一方で、日本の場合は状況が全く違い、一昨日の最終面接での社長とパートナーの面接は談笑に近い内容、昨日の最終面接は条件交渉という感じでした。米国では最終でもケース連発でしたので、大違いです。
まあ、いずれにしても、三月位までは継続して納得いくまで就職活動をして、最終的にお世話になる先を決める予定です。まさに野球選手のFA状態。マイナー契約だったりして。
それにしても、一昨日、昨日とお会いした戦略コンサルの方々はかなりの好印象。多くの方々が(業界では通常有り得ないと考えられているであろう)"生涯コンサル"を標榜していて、辛い中でも、楽しそうに仕事をしているのを感じました。"定年まで戦略コンサルしたっていいじゃないか"という某社パートナーの言葉が印象的だったなあ。

さあ、今日もこれから3社と面接です。どんな出会いがあるか楽しみに、面接に臨みたいと思います。本日のお見合いやいかに。
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by tomo_gt | 2005-12-21 08:52
2005年 12月 16日

SAKU最高!

PRIDE30、ビデオで観ました。"新聞記者ごときに引退させられたくない!"の捨て台詞を吐き、初の海外武者修行先にバンダレイシウバの所属するブラジルのシュートボクセを選んだ桜庭和志。心ない新聞記者やメディアから引退の危機も騒がれていましたが、やってくれました、相手が下り坂の選手とは言え、1R TKO。2000年のホイスグレーシー戦を観てから一気に大ファンになったSAKU(SAKU-T即購入、携帯の着メロもずっとSAKUの入場テーマでした)。あの時の輝きを取り戻して欲しい!来年日本に帰ったら、絶対応援しに行きます
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by tomo_gt | 2005-12-16 04:10
2005年 12月 15日

Fiiiinish!!!!

Final全部終わりました。解放感抜群!今日はFinancial Analysis-Tech Firmの試験でしたが、この前のCFIレポートが返却されて、満点のオマケ付き。さあ、今日の電話インタビューを終えたら、思いっきり飲みます!
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by tomo_gt | 2005-12-15 03:23
2005年 12月 14日

古田監督 楽天キャラ引き抜き?

古田さん、期待してます。ヤクルトは色々な意味で大人のチームなので、もっと"遊び"の要素を入れて盛り上げて欲しいものです。以下スポニチの本文より。

楽天の悪役マスコット「Mr.カラスコ」が13日、仙台市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、わずか20分で決裂した。ベネズエラ人で仙台育英レスリング部監督のルイス・バレラ氏(32)を代理人に従えたが、競技の違いと言葉の壁に阻まれ、球団側との話し合いが一切かみ合わなかったもの。激怒したカラスコはヤクルト・古田監督の顔写真を掲げ、電撃移籍をにおわせた。 ヤクルトの古田監督は都内で騒動を聞きつけ「実は(カラスコへ)オファーを出していた」とF―PROJECTによる引き抜き工作を告白した。ヤクルトのマスコットにはツバメ3羽がいるが、平和な芸風でおなじみ。古田監督はカラスコの無鉄砲なパフォーマンスでテコ入れしたい意向だ。「タンパリングに引っかからないよね」と心配したが、それよりもツバメとカラスが共生できるかどうかが懸念されている。
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by tomo_gt | 2005-12-14 11:15
2005年 12月 14日

イギリス人のアイデアをどう活かすか?

親友(悪友?)のDegsから話があると呼び出されて、何のことかと思えば、Degsの親友の日本にいるイギリス人が、ビジネスのアイデアを持っているけど、なにぶんエンジニアでビジネスのことはよく分からないし、日本人じゃないし、Tomoは俺が知っているなかで一番のビジネスマンだから(こういう時だけおべっか使う調子のいいアメリカ人め!)、彼のビジネスプランを見ていいプランだと思ったら、日本で動いてみて欲しい、との依頼でした。時間がなくてプランはきちんと見れていないし、内容は明かせませんが、うーん、仮に協力するとしてどっからどう攻めていくかちょっと難しいところです。まあ、こういうことするためにビジネススクールで勉強している訳だし、せっかくの機会なので動いてみようかと思っています。気になるのが、考え始めてからちょっと時間が経ち過ぎていること。こういうアイデアは生ものですし、すぐに食べないと腐っちゃうので、早めの動きが必要ですしね。今後の展開やいかに!?
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by tomo_gt | 2005-12-14 09:29