Go Jackets! - Georgia Techへの留学とその後

tomogt.exblog.jp
ブログトップ
2006年 02月 28日

New Dean

今年6月に退任するTerryに代わって新しく就任するDeanがSteve Salbu(現Associate Dean at U.Texas)に決定したとのメールを受け取りました。以下は彼の現在のステイタスです。私はもう卒業してしまいますが、これからどう学校が変わっていくのか楽しみですね。

Salbu is currently associate dean for graduate programs, Bobbie and Coulter R. Sublett Centennial Endowed professor, and university distinguished teaching professor at the McCombs School of Business at the University of Texas. He is the director of the McCombs School's Business Ethics Program. He has also served as a visiting professor at a number of top U.S. and international business schools, including the Wharton School of the University of Pennsylvania, University of Michigan, London Business School, and Indiana University .

c0001192_1035222.jpg

[PR]

# by tomo_gt | 2006-02-28 10:35
2006年 02月 25日

Happy Birthday

c0001192_17475629.jpg

今日は、コロンビア人のクラスメイト、Andresの誕生日パーティが彼の自宅で開かれ、私も呼ばれたのでお祝いしてきました。もともと、彼は仲のいいクラスメイトしか呼ばなかったようで、私を含め6人のクラスメイトとその奥さん彼女等々、総勢10名ちょっとのパーティになりました。それにしても、改めて考えると、顔ぶれは、かなり"International"(死語か!?)。コロンビア、インド、ペルー、ロシア、ナイジェリア、そして日本。こんな面子のパーティなんて、今後一生ないんじゃないかと思うと、なんだかちょっと感慨深いものがありました。Rikaが作った寿司をはじめ、ラザニア、その他諸々を食べたあとは、ビール瓶の即席ルーレットで、当たった人がどんな質問にも答えるか、もしくはそれが嫌なら、皆の前で踊らなくてはいけないっていうゲームをしたり、それぞれの国の国歌を歌ったりと、かなり盛り上がり、気づけば彼のアパートを出たのは12時30分近く。日本の飲酒検問ではどうやっても隠しきれないであろう、日本酒とワインが回っている完璧な飲酒運転状態で帰路に着きました。あー楽しかった。Happy Birthday, Andres.
[PR]

# by tomo_gt | 2006-02-25 17:48
2006年 02月 25日

マンツーマンディフェンス

最近話題がDerivativeづいていますが、昨日返ってきたグレードが一定レベルに達していない場合は、Professorのオフィスに今後どう勉強するかについてディスカッションすることになっていて、私はそのレベルをパスしていたものの、惜しくもクリアーできなかったもうひとりのMBA生と、念の為、話をしに行くことにしました。で、今日たまたまチームミーティングで学校に行ったついでに、来週どの時間に2人でオフィスに行けばいいか聞きに行ったところ......熱心な学生と勘違い(?)されたのか、なぜかProfessorはその場でやる気マンマンモード。結局、スケジュールを聞きに行くつもりが、midtermで間違った問題を一問一問教えを受けながら解くことに。都合1時間半のマンツーマンディフェンス(なんのこっちゃ)。しかも、厳しいことに、自力で解けるところまでやらないと、何も手助けしてくれません。お陰様で、テイラーの公式、Ito's lemmaの応用の仕方、Martingale、etc....ばっちり理解しました。あざーす。いやあ、いい先生に巡り合えました。貴重な時間を、たかが1MBA生に手取り足取りレクチャーしてくれるなんて。やっぱり、Dropせずに食らいついといてよかった。No pain, no gainですね。 

MartingaleはドリフトレートがゼロのBrownian MotionだからdY=(0)dt+(something)dWと。だから、とある動きがMartingaleかどうかは、Ito's lemmaを使って、最終的に導き出された式のドリフトレートがゼロかどうかで判断できると.......卒業後にこんなの使うのかなんて、野暮な疑問はとりあえず置いておきましょう。
[PR]

# by tomo_gt | 2006-02-25 17:22
2006年 02月 24日

そんなに悪くなかった...

今日早速、DerivativeのGradeが返ってきました。良く分からない思い込みから、Open Note & Bookだと勘違いしていた(笑)わりには、思ったより悪くなかったというのが正直なところ。当初、9人いたMBA生は、試験を前に怯えて軒並みDropし、残ったのは2人(なんかヨット部の合宿前状態)。実際、もう一人のMBA生よりも点数は良かったし、このクラスのメイン対象である数学の権化集団MS in QCF: Master in Quantitative and Computational Financeでも、自分より点数が取れなかった学生が結構いたことを考えれば、まあ上出来かなと。この後、あと2回の試験とプロジェクトがあるので、マイペースで上位に食い込めるように日々精進します、押忍!
c0001192_11275738.jpg

[PR]

# by tomo_gt | 2006-02-24 11:24
2006年 02月 19日

My Playlist - iPod

c0001192_13212673.jpg
1. Stones: Start Me Up
2. Green Day: American Idiot
3. 椎名林檎: 真夜中は純潔
4. Nirvana: Smells Like Teen Spirit
5. Maroon5: This Love
6. Kelly Clarkson: Behind These Hazel Eyes
7. Mr.Children: Replay
8. Maroon5: Sunday Morning
9. 東京事変: 修羅場
10. Norah Jones: Sunrise

ドライブ向きな選曲かな....最初勢いをつけて、後半は多少ゆっくりと。
新旧、洋邦楽入り混じってます。
[PR]

# by tomo_gt | 2006-02-19 13:16
2006年 02月 19日

数学嫌いが多い理由

最近、やたら数式ばっかり見ていて感じたのは、裏にある事象を描ける場合とそうでない場合で、感じる面白さが違うこと。例えば、Derivativeの場合は、Underlying Asset(原資産)がどういう動きをするかをまず数式で表して、次に、Underlying AssetとDerivativeの関係を表して、最後に、Derivativeの価格がどう表されるのかを数式として定義する。実際、数式を数式としてだけ捉えると難しく感じるけれど、数式が何を意味しているのか、事象を通じて理解することで、感じ方が大きく変わってくるのではないかと。日本の授業では、ただ数式を覚えて、"これはこうだから、あとは数字を公式に当てはめればいい"っていうような教え方をしているから、数学嫌いがどんどん増えていくのでは。どうせなら、数学と物理を同一教科にして、まとめて関連付けて教えたら、好きになる人が増えるかも。Professorをはじめとして、Derivativeのクラスに元Physics専攻が多いのは、彼らが事象を数式として表現することに長けているという事実と無関係ではないはず。
[PR]

# by tomo_gt | 2006-02-19 05:32
2006年 02月 17日

Ito's lemma

って何だか分かります?Black-Sholesの式を導き出す過程で用いられる、あるプロセスを表す等式のこと。今まで、Black-Sholesなんて、公式覚えて、数字を当てはめるだけでしたが、MS in QCFの学生がメインのDerivativeのクラスでは、そんなことは許されません。どうやって導き出すか、という方をむしろ求められます。Markov property, Wiener Processes.......夢にまで出てきそう。ビジネススクールでここまでやっているところなんて他にあるんだろうか(まあMITとかはやってそうだけど)。週末は来週の試験に向けて、みっちりDerivative漬けです。

Let x(t) be an Ito (or Generalized Wiener) process[?]. That is let

x(t) = a(x,t)dt + b(x,t)dW_t

and let f be some function with a second derivative that is continuous.

Then:
f(x(t)) is also an Ito process.

df(x(t),t) = ( a(x,t)\frac{\partial f}{\partial x} + \frac{\partial f}{\partial t} + \frac{b(x,t)*b(x,t)* \frac{\partial^2f}{\partial x^2}}{2})dt + b(x,t)\frac{\partial f}{dx}dW_t

ははは...
[PR]

# by tomo_gt | 2006-02-17 13:04
2006年 02月 17日

卓球が熱い!?

こちらにきてから、中国人のクラスメイトとは木曜日の授業が終わった後に、1ヶ月に1回程度の割合で卓球をしていました(というより、本場中国の卓球技術を伝授してもらっていました)が、ここにきて参加者が増加中。暗黙の了解で、ほぼ毎週木曜日は集まる感じになっています。実は、アジア圏以外でも卓球出来る人が結構いることに最近気づきました。アメリカ人のクラスメイトは、お父さんが中国に出張した時にはまって、自宅に卓球台を購入した関係上、親子でかなり練習していたんだとか。今日は、ダブルスの試合を散々やって、気づいたら、2時間打ちっぱなしで汗だく。この試合に参加していた四人とも、そこそこのレベルで実力が拮抗していたので、白熱した試合になりました。私も最近かなり上手くなってきたんじゃないかと自負しています。めざせ、ペコ!

”この星の1等賞になりたいの、卓球でオレは! そんだけ!”

c0001192_12311011.gif

[PR]

# by tomo_gt | 2006-02-17 12:32
2006年 02月 15日

Investment

のグループプロジェクトは、投資シミュレーションソフトを使ったポートフォリオの構築と運用。仲の良いコロンビア人とインド人のクラスメイトと3人でチームを組んでいます。とりあえず、分散投資をしようと、DowやNon-U.S Developed country, Emergining Market、Brazil等いくつかのETFに注ぎ込みましたが、開始2週間にして、足をかなり引っ張っている銘柄が。DeutscheのCommodity Index ETFです。最近Amexに上場して話題になったファンド。ジムロジャースによれば、Commodityは買いらしいのですが、どうも入るタイミングを誤ったようです。損切りするのも癪なので、しばらく塩漬けにして、上がるのを待つしかないですね。もし自己資金で投資してたら、こんなに余裕かましていられませんが。
[PR]

# by tomo_gt | 2006-02-15 11:10
2006年 02月 15日

タイミングが難しい...その後

内定は出ていたものの詳細パッケージが決まっていなかった、某外資系メーカーから昨日通知がようやく来ました。給与は想定していたレベルを上回っていてほぼ満額回答、ポジションも、日本で最近始まった幹部候補養成のプログラムに組み込まれるということで、思い切って仕事が出来るかなと思います。2004年まで日本のトップだった外国人は偶然にもTECHのIndustrial EngineeringのMaster出身ですし、全体的に申し分ない内容でした。ただし、問題はレターへのサインの期限が10日しかなかったこと。休職中のコンサルともきちんと話をしなければなりませんし、プロセスが途中になっていて気になっている他社の動向も抑えないといけないので、この期限内での回答は到底不可能.......昨日の午前中は、悩みすぎて、ちょっとブルーになっていました。でも、やはり上記のプロセスを踏まずに進路を決めることは色々な意味でやはり出来ない、という結論に至ったので、ダメもとで思い切って"3月末まで待ってください"という連絡をすることにしました。
.....すると、今日人事の方からメールが返ってきて、"事情を勘案して、3月末まで待ちます"という連絡を頂きました。あざーす^10(写真は、"あざーす"でおなじみアンタッチャブル)。間違いなく、10日というのは社内の規程なはずだと思いますが、それを覆してもらって本当に感謝です。こういった対応をして貰えたことは、評価してもらっているという裏返しだと思いますし、前向きに検討したいと思います。いいバレンタインプレゼントになりました。
c0001192_11245117.jpg

[PR]

# by tomo_gt | 2006-02-15 03:03
2006年 02月 13日

筋肉痛

がひどい....。なぜかというと、昨日、アメリカ人クラスメイトAdamの引越し手伝いをしたから。その他に、もうひとりのクラスメイトJohn+Adamの同居人+同居人の友人の計5人で全ての積み込み、積み下ろし作業をやったのですが、テレビ、洗濯機、乾燥機、その他もろもろを手で運んだ為、10時から始めて、新居に荷物を入れ込んだ4時位には、もうヘトヘトでした。SASUKE風に言うと、"筋肉に乳酸が溜まった状態"。そんな状態では、STAGE3のクリフハンガーは越えられません(ちょっとマニアックすぎるか...写真がクリフハンガー)。おかげで、一晩明けた今日は、朝から体のあちこちが筋肉痛です。まあでも本当に大変だったのは、Adam本人。急に借りていた家が売りに出されてしまったらしく、急遽引越しの準備をしなければならず、全ての荷造りを5日位でやったとのこと。お疲れ様でした。
c0001192_364369.jpg

[PR]

# by tomo_gt | 2006-02-13 03:04
2006年 02月 10日

お勧め本: the lexus and the olive tree

TECHにもゲストスピーカーとして来校したThomas L. Friedmanのベストセラーです。Multinational Financeの副読本として指定されているのですが、これが面白い。これを読むと、"Globalization"の意味が深く理解出来るようになります。オススメです!
c0001192_12433998.gif

[PR]

# by tomo_gt | 2006-02-10 12:43
2006年 02月 10日

タイミングが難しい...

何かというと就職活動を終えるタイミング。オファーは、2つ取っていて、そのうちの1つは、詳細パッケージはまだもらっていないにせよ、希望に近い内容なのですが、冬に面接を受けた会社で、かなり気になっているところがあることが判断を先延ばししている要因。もともとヘッドハンターから紹介された案件で、実際、HR Managerとの面接の結果も問題なく、私のことを気に入ってくれているらしいのですが、問題は働き始めるタイミング。卒業後、どんなに早く働こうと思っても、せいぜい5月下旬。彼らは、すぐにでも働ける人を探しているとのことで、とりあえず保留になっています。ただ、その会社は色々なブランドを持っているので、他のブランドの同様なポジションで案件が出てくれば、話が進む可能性がある、という状態。うーん、悩みどころ。まあ、無理して今決めず、とりあえず、ぎりぎりまで粘ろうかなっと。
c0001192_1237987.jpg

[PR]

# by tomo_gt | 2006-02-10 12:30
2006年 02月 06日

消費者に不満を持たせるビジネスモデル

毎日新聞記事:キャノンが特許権を持つインクカートリッジのリサイクル品が特許侵害に当たるかどうかが争われた裁判で、知的財産高裁は先月31日、リサイクル業者に販売禁止を命じる判決を言い渡した。特許侵害を認めなかった1審判決が覆り、インクなどの消耗品で安定的な収益を上げるプリンターメーカーのビジネス手法がひとまずは保護された。しかし「純正品のインクが高すぎる」と不満を持つ消費者も多く、リサイクル品業者とメーカーの攻防は今後も続くことになりそうだ。

c0001192_341673.gif


確かに、プリンターが安い理由は、取りも直さず、プリンターメーカの上記のビジネスモデルにあるのは分かるけど、カートリッジ1本で本体の20%近い価格っていうのは、人間の価格に対する思考方法に合わないような気がします(せいぜい10%以下に抑えないと)。ほとんどの人は"5回交換でもう一台買える"って考えるはず。もちろん、こういったビジネスモデルは、ハードとソフトを扱う業界の常套手段ではあるけど、最初の価格設定の段階で、将来の技術革新によるハードの価格下落を想定したハード/ソフト間の価格設定をしないとこういったことが起こってしまうんですよね。今更、彼らとしても本体の価格を急に上げられないのは分かってるけど。価格構成を変えられない以上、本体だけでなく、インクカートリッジの開発革新もお願いしたいものです。Make it possible with Canon!
[PR]

# by tomo_gt | 2006-02-06 02:55
2006年 02月 06日

座学と実践の架け橋

が、今セメスター唯一の必修科目、IME:Integrative Management Practiceです。先日のブログにも書いたとおり、チーム構成に失敗してしまった感はありますが、クラス自体は卒業後の実践に向けた、良い練習になりそうです。MSIという会社が提供しているシミュレーションソフトを使い、各チーム同じ条件で、1週間を1年と見立て、5つのプロダクトポートフォリオをどうマネジメントしていくか、Marketing, R&D, Production, Financeそれにあとから加わるいくつかのモジュールを操っていくことになります。現在は、Practice Roundの1週目が終わったところ。私達は、相対的にマスマーケットを相手にしているプロダクト2つに特化する戦略で方向性を固めて、集中的に資源配分をすることに。結果がどうなるにせよ、自分達の意思決定の成果を他のチームとの比較も交えながら、直ぐにレビュー出来るのは、頭の整理にもなり、かなり効果的です。卒業後のポジションでの早急な効果を求めるなら、(極論を言えば)ビジネススクールの最後のセメスターは、こういった包括的な科目を、シミュレーション+実際のクライアントのプロジェクトに拡大させて、それだけを履修させる形式でも良いかもしれませんね。

P.S. ちなみに私は履修していませんが、TechのビジネススクールにはSix Sigmaのコースがあり、実際のクライアントを相手にプロジェクトをして、履修するとGreen Beltが取れる仕組みになっています。
[PR]

# by tomo_gt | 2006-02-06 02:46
2006年 02月 05日

Derivatives

このセメスターは、これまでに学習した分野と重複するものが多く、若干目新しさに欠ける中で、難しいと同時に面白いと感じているのが、このDerivative。以前にも紹介したQCFコースの科目なので、複雑な数式出まくりで混乱することもありますが、Assistant Prof.のMinqiang Liの教え方が自分にとっては結構分かり易くて、Cを取る危険性にヒヤヒヤしながらも、気に入っているコースのひとつです。テキストは、U of T, Rotman SchoolのDerivativeの権威Hullのものを使っているのですが、昨年U of IllinoisのPh.Dを卒業したばかりのこの助教授、自分で研究した証明を使って、彼の論理展開の誤りを指摘したり、より分かり易い数式を導き出して教えてくれたり、なかなかのツワモノです。その意味ではHull目当てにRotmanに行かないで、やっぱりTechを選んどいて正解だったかも、と思う今日この頃なのでした。このセメスター終了までには、何とか、この授業を利用して、Real Optionのプロジェクトが自分で出来るレベルまで持って行きたいと思っています。
c0001192_4574781.jpg

[PR]

# by tomo_gt | 2006-02-05 04:57
2006年 01月 31日

今セメスター初テスト結果

テストといっても、ミニテストみたいなものですが、FR&AIIのテストの結果が返ってきました。...Full Scoreです。最初が肝心ですからね。最後のセメスターもこの調子で、精進、精進...
c0001192_8544410.jpg

[PR]

# by tomo_gt | 2006-01-31 08:54
2006年 01月 30日

ちょっと勉強な週末

久しぶりにこの週末はちょっとだけ勉強モードに。InvestmentのCase Write-upの自分の担当分の書き上げ、IMEのミーティング準備、FR&AIIのアサインメント、を毎日ちょっとずつ、1日3時間程度机に向いました。あとは、DVDを観たり、買い物に行ったり。ちょっと履き潰し気味だったPumaの赤のハイカットスニーカーからAdidasの黒のSAMBA Millenniumに切り替えることにしました。それにしてもこっちはスニーカーが安い!

そういえば. 木曜日にFR&AIIのミニテストがあって、一番最初に終わって、とっとと教室を出ようとしたら、教授にWallstreet JournalのLivedoorの記事を渡され、"ようこそ、不正会計の世界へ!"と言われました(ちなみにこの教授は、日本でも出版されている不正会計処理発見の本を書いているその道の重鎮です)....日本でもSOXに準じるような規定が出来る方向で協議されるんでしょうかね。それにしても、"回転(開店?)回転回転回転、Livedoor Auto..."なんて歌ってる回ってる場合じゃないよな、実際。

c0001192_716936.jpg

[PR]

# by tomo_gt | 2006-01-30 07:16
2006年 01月 29日

SAKU大人の渋み

が出てきたような気がします。年末の美濃輪選手との試合をビデオで観ましたが、1R 9分39秒 TKO 羽根折固めでばっちり極めてくれました。人気絶頂期のグレーシー狩りの時の様な派手さはありませんが、何か大人なSAKUが観れて大満足です。封印していた登場パフォーマンスも復活し、ハードゲイで登場。"フォー"のダンスまでやって欲しかったですが、まあ試合前だし、そこまでは望みすぎですね。今後の大人のSAKUに期待です!
c0001192_604448.gif

[PR]

# by tomo_gt | 2006-01-29 06:00
2006年 01月 26日

希望給与って言われても...

難しい...もう一社内定が出そうなところから希望給与を聞かれているのですが、見当つきません。それなりに投資もしていますし、コンサルファームのマネージャーとして貰っていた給与のレベルから落としたくはないのですが、一般的な外資系メーカーの水準が良く分かりません。まあ、相手の事なんて考えずに、内定が出てる会社のオファーの条件に適当に上乗せすればいいんでしょうが。もともとあまり金銭欲がないので、こういう交渉は苦手なんですよね。コンサルに転職した時も、適当でいいですって言ったら、その後飲みに行った外資金融に転職した元上司に"リスクを取ってんだから、1.5倍位言わなきゃだめなんだよ!"って怒られた覚えが...。ウーン、ナヤミドコロダ。

そうそう、先日このブログにも書いた、日本在イギリス人の事業立ち上げのサポートはその後も継続してます。小さく始めて、様子を見てから、行けそうなら拡大すれば良いかなと思っています。ザユウノメイ...カテルシアイシカショウブシナイ
[PR]

# by tomo_gt | 2006-01-26 12:30
2006年 01月 24日

スポーツマン筋肉バトル - 青木宣親

ビデオが前後半に分かれていた正月のこの番組。前半を観てから時間が経っていたのですが、ようやく今日後半を観ました。もちろん最後の最後で逆転優勝したハンドボールの宮崎大輔も圧巻でしたが、何と言ってもすごかったのが、ショットガンタッチで世界記録の13m60cmを成功させた我がヤクルトの青木宣親。最初に挑戦した11m50cmがギリギリだったにもかかわらず、あれよあれよという間に世界記録へ。身体能力と学習能力の高さには驚くべきものがありました。これで、今年のヤクルトの一番も安泰ですな。ちなみに古田PMのコメントによれば、今年は、1. 青木 2. リグス 3. 岩村 4. ラミレス 5. ラロッカ 6. 武内 or 宮出 7. 古田 8. 宮本 の超攻撃型オーダーで臨むそうです。楽しみ、楽しみ。
c0001192_11221931.jpg

[PR]

# by tomo_gt | 2006-01-24 11:20
2006年 01月 22日

今セメスターの履修科目

は全部で13単位/ 5クラスです。前セメスターで18単位取った分、多少楽なスケジュールになっています。そのうちのいくつかのクラスについて簡単に紹介しておくと...

1. Integrative Management Exercise
これまでの科目の集大成。MSIという会社が出しているCAPSTONEというシミュレーションツールを使って、企業の主要機能に関する意思決定をチームベースで行い、向こう8年間のパフォーマンスを競うもの。最初にCorporate Mission Statement(Strategyに関する基本ポリシー)を提出し、基本的にはそのポリシーに沿って戦略を遂行していき、その戦略を実現するために、Marketing, Production, HR, Finance等各機能に求められる意思決定を行っていきます。クラス自体は1週間に1時間程度と短いものの、クラス以外の時間を使ったチームワークに相当な時間を要することが想定されます。ちょっとチーム構成に失敗してしまいましたが、まあ、実企業では好ましい人とだけチームワークをする訳ではありませんし、これも良い訓練と考えて取り組もうかなと。

2. Derivatives
これは、先にも紹介したQCFプログラムの科目。60名程度のクラスのうち、MBA生は僅か7名程度。もちろん、落とすことは許されないので、他の"楽な"科目を取ることも考えましたが、No pain, No gainの精神で、結局履修することにしました。かなり複雑な数式が連発されるので、既に?となることもありますが、最終的には、自分でReal Optionのコンサルプロジェクトが出来る位のところまでをイメージして取り組む予定です。実際、留学前にIT投資評価のフレームワーク導入プロジェクトで、クライアントにReal Optionも紹介したのですが、現場が混乱するので、いきなりそこまでは導入できないと言われ、却下になったことがありました。その時、もし使えそうなツールを自分で持っていれば状況が変わったかもしれないと思っていたこともあり、出来れば、市販のシミュレーションツールなんかも使えるようにしたいと考えています。

3. Investment
クラスの進め方については、#1にちょっと色合いが似たもので、こちらもStock Trakという証券投資シミュレーションツールを使ってパフォーマンスを競うもの。これは卒業後に企業で活かそうというよりは、自分で証券投資をしようと思っているので、その役に立てようかなと考えています。因みに、その他のクラスとしては、Multinational FinanceやFR&A IIを履修しています。

最後のセメスターでもあり、これまで勉強してきたことをより実践に活かせるものに変えるフェーズと考えていたので、その意味ではある程度理想的な履修内容になったかもしれません。
c0001192_2252336.jpg

[PR]

# by tomo_gt | 2006-01-22 02:02
2006年 01月 16日

MS QCF Program

c0001192_08273.gif
QCF、これはQuantitative and Computational Financeの略です。まあ、日本語で言ってみれば、金融工学ですかね。TECHのFinance系のプログラムにはMBAの他に、このQCFがあります。MBAの学生はQCFの授業も取ることが出来るので、私も、去年Risk Managementのクラスを、そして今セメスターはDerivativeのクラスを取っています。このプログラムの特長は、クラスの国籍構成とそのバックグラウンド。半数以上がインド人、そして数学オタク。授業に出てると、"ここはインドか?"と錯覚に陥ることもしばしば。ちなみに、このプログラム、就職が抜群。就職率100%、かつ、OBも卒業後、金融業界を中心に、短期間でかなりの活躍を見せているそうです。やはり、これからは特化の時代ですね。
[PR]

# by tomo_gt | 2006-01-16 00:08
2006年 01月 15日

継続は力なり

今年の目標のひとつに、"体を鍛え直す"の項目を掲げてから、約2週間。単調な運動は好きではないのですが、毎朝、起きてすぐに、アパートにあるジムでランニング、腹筋、背筋、胸筋を鍛えるトレーニングを30分程度やっていて、いまのところ続いています。そのおかげか、体のキレが良く、昨日・一昨日と、クラスメイトと卓球やラケットボールをやっても思うように体が動いていたので、早くも効果が出てきているのかもしれません。もともとが骨細なのでたとえ鍛えても、"なかやまきんに君"(出るか出ないか、出ないか出るか...)
c0001192_23385916.jpg
の足元にも及びませんが、まさに継続は力なり、の精神で、少なくともアトランタにいる間は続けて、日本に帰ったら再開しようと思っているディンギー(ヨット)の練習がすぐに出来るように体の状態を持っていければと思っています。

P.S. 昨日のJackets vs. NC.Stateの試合は、途中までリードしながら、結局最終的には逆転負けしてしまいました。この試合に勝てば、もしかしたら最終的にNCAAトーナメント出場の線も出てくるかなと思っていたので残念....
[PR]

# by tomo_gt | 2006-01-15 23:29
2006年 01月 13日

フランス人の着こなし

画一的なファッションのアメリカ人の中、やはり際立つのがフランス人のクラスメイトの着こなし。Finance専攻で、同じ科目をいくつか取っている交換留学生のフランス人が特に抜群。今日は、ちょっと薄めのブルーのカラーシャツに、濃い目の紺のマフラーを内側に巻いていました。うーん、ちょっと日本人の自分には真似しにくいけど、今後の参考にメモしとうこうっと。でも、オヤジになった時に、こんな格好したら、"アキラ・ナカオ"もどきになりそう。(写真はA.P.CのWeb TopPageに載っていたもの)

P.S. 昨日、"すべらない話4"を観ました。やっぱり(宮川)大輔が一番面白かった。ほっしゃんとチュパチャプスを組んでいた時に、大輔がほっしゃんの死んだお祖父ちゃんのラスイチ煙草を吸っちゃった話は最高でした。
c0001192_23314281.jpg

[PR]

# by tomo_gt | 2006-01-13 09:20
2006年 01月 10日

Semester Start!

今日からSpring Semesterが始まりました。今セメスターは13単位なので、スケジュール的には多少楽になるかなと思います。で、今日はMultinational FinanceとInvestmentの2つのクラスに出席。どちらも、仲のいいクラスメイトや以前同じチームだったJoint Degreeの友人が取っていたので、楽しく過ごせそうですし、グループもあっさり決まりました。特にInvestmentのクラスでは2つのチームから声がかかり、これまでのグループワークでのパフォーマンスの結果かなと、ちょっとほっとしました。一方で、このチームの組み方は怖い部分もあって、万一、周りに認められないと、チームを組んでもらえなくなること。現に、私が、"XXXは一緒のチームにどう?" と言ったところ、"他にメンバーがいなかったら仕方ないけど、そうじゃない限りは別のメンバーにしよう"というような反応が返ってきて、ちょっとゾッとしました...おー怖っ。グループワークは、1に貢献、2に貢献ですね。さあ、信頼を強固なものに出来るように、更に精進、精進。
[PR]

# by tomo_gt | 2006-01-10 09:38
2006年 01月 08日

New Dean

今学長をしているTerryが今年の6月で退任し、TECHの別な機関の指揮を執ることになる関係で、現在水面下で新学長選びが行われています。昨日、学校サイドからメールが送られてきて、最終的に4名に絞られたとのこと。今月中旬あたりから候補者が順次学校を訪問してくる予定だそうです。経歴を見る限り、どの候補者も、他のトップスクールでの豊富な経験を持っていそうですので、最後はTECHの"色"をより明確にするためのビジョンとリーダーシップ、そしてネットワークを持っているかどうかが鍵になるのではないかなと思います。私達も何らかの形で、選考に参加出来るとのことですので、TECHの将来にとってベストな人選に貢献したいと思います。

P.S. 以前、このブログでも紹介した、私の大好きなCorporate Strategyの教授、Frank Rothaermelが2006年のSloan Industry Studies Fellowshipを受賞しました。他のYoung Scholarは、MichiganのJason Owen, HarvardのMeredith B. Rosenthal, PennsylvaniaのAnita L. Tuckerの3名。Congratulations!
c0001192_0573014.jpg

[PR]

# by tomo_gt | 2006-01-08 00:58
2006年 01月 05日

ゴルフクラブセット買っちゃいました

卒業前までにはアトランタでのゴルフデビューを果たそうと....遅ればせながらのクリスマスプレゼントということで、ビギナー用のゴルフセットを購入(ドライバー抜き。小太りなアメリカ人の店員に、"ビギナーなんだだから無理してドライバー使うことないよ"の一言で即決)。ADAMS GOLFというメーカーのセット...聞いたことないなー。まあ、とりあえず、安売りしていたPINGのゴルフバックでちょっとできる風を装う作戦。極めつけは、嘘のような"Georgia Tech Yellow Jackets パター $29"。試し打ちしたら、ロングパットが連続カップインで、こちらも迷わず即断。それにしても、何の拘りも感じられない購入プロセス。兎にも角にも、これでいつでも米国本土ゴルフデビューOK(一応、ハワイで経験あり。ドライバーの練習したことないビギナーなのに海越え連発コースでボール一箱分紛失!?)。さあ、いっちょ頑張っていきましょい!
c0001192_7581642.jpg

[PR]

# by tomo_gt | 2006-01-05 07:58
2006年 01月 04日

Savannahヘ

昨日から今日にかけて、Atlantaから車で4時間前後のSavannahヘ。以前にこちらで立ち読みした"死ぬまでに行っておくべき世界の名所1000"だか何かの本にも載っていたし、クラスメイトでもSavannah出身の子がいて、いい所だとは聞いていたので、思い立って行くことにしました。行きの道程は、想定外(ホリエモン風?)のどしゃぶりで、前がほとんど見えない状態で、蛇行しながら、5時間以上かけて何とか現地へ。依然続く時差ボケと、WestinのKing Bedの心地良さに負けて、4時間(!)も昼寝。結局、昨日は全く外に出ることなく、ホテルでゆっくり過ごしました。

今日は、朝早めにチェックアウトしてSavannahの中心地へ。もともと港町が好きな私は、その古めの街並みとゆったり流れる空気に、すっかり魅了されてしまいました。実はこのSavannah、1733年、イギリスから入植者がやってきてジョージアに作った州最古の街だそうで、確かに写真のような風景にその一端を感じ取る事が出来ました。気候は、Atlantaに比べ結構暖かく、旅行客らしい方たちは軒並み半袖姿でした。おそらく、春はもっと気持ちいいと思うので、卒業前にもう一度行けたらいいなと思います。
c0001192_15451261.jpg

[PR]

# by tomo_gt | 2006-01-04 15:45
2005年 12月 31日

変人の集まり?TECH

帰国時に、コンサルタントのキャリアやMBA受験について、面識のほとんどない方から電話相談を受けた際に、私が合格した大学のうちのひとつ、University of Toronto, Rotman Business Schoolについて、"日本人はあまり受からないと聞いていたので、すごいですね"(自慢ではありませんので悪しからず!!!)というような話をされました。これで思い出したのが、うちのクラスメイトの出願時の合格状況。ChicagoやCarnegie Mellon、地元繋がりではEmory等、に合格している人達がぞろぞろ....。私も、その他Washignton Univ. in St.Lois等に合格したのですが、あ・え・てTECH。確かに色々選択の基準はあったのですが、最後は直感。まあたまたまMBA受験しようかどうか迷っていた数年前に、旅行でアトランタに来て、TECHのキャンパスを見て、ここに来れたらいいなあと思ったのがきっかけなんですけど。なんか、私の場合、いつもこんな感じなんですよね。上智も、中学の時に実力テストを受けに行って、この大学に行けたらいいな、と思っていたのが理由のひとつだったりして。マイナー志向炸裂!ですな。せいせいせい.......変人の集まりに参加したい方は、ぜひ、TECHに出願してみてくださいね(こんなこと言ったらクラスメイトに怒られるかも)。

P.S. ただ今、1リットルの涙最終回前話/最終回のビデオを鑑賞中。朝の5時から号泣している奴なんて、アトランタ中探してもいませんよね。はいはい、変人ですよ。最近、このドラマを見ると、♪が流れる度に、勝手に涙が出てきます。ほとんどパブロフの犬状態。亜也さんの頑張りを見ると、自分も"のほほん"と時間をやり過ごしてはいけないなと、毎回気持ちを改めさせられると同時に、力をもらっています。ありがとう。

c0001192_23234859.gif

c0001192_2393897.gif

[PR]

# by tomo_gt | 2005-12-31 19:45