Go Jackets! - Georgia Techへの留学とその後

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2005年 12月 31日

米国へ帰国

昨夜八時頃アパートに着きました。今回の帰国中、遊んでくださった方々、有難うございました。案の定、時差ボケのせいでただ今朝の四時。やっぱり早く起きてしまいました。帰路自体は予想以上に時間経つのを早く感じ、あっという間にアトランタに着いた感じです。

今回の本のチョイスも相変わらずバラバラで、

1. 新渡戸稲造"武士道"

2. 眞鍋かをりのブログ本"ココだけの話"

3. トリンプの吉越社長が書いた"革命社長"

4. 絶薬で御馴染み山田玲司"ゼブラーマン"

の四点。渡航中にほとんど全部読み終わりましたが、意外に眞鍋かをりのブログ本お勧めです。思わず、飛行機の中で笑ってしまい、隣のアメリカ人に怪訝そうな顔で覗かれてしまいました....。だって、真鍋さんのスタイリストさんが書いたヘリコプターの絵があまりにも衝撃的すぎて....(写真のとおり)。その他の記事もかなり笑えて、彼女の天然さが伝わってくる内容でした。正月休み、かたい本は抜きにして、笑える本を、という人にはオススメですよ。

今年もあと一日、自分の中で恒例になっている、来年の目標も手帳に書き終え、信頼している占い師さんに来年以降の状況も見てもらったし(あんまりこういうたぐいのことは好きではありませんが、この人やたら当たるので、色々動く時の参考にしています。まあ古今東西、昔の名だたる戦略家も最後は占星術に頼っていたようですから)、今日はすっきりした気分で一日のんびり過ごして、新しい年を迎えたいと思います。皆様、良いお年を。あー、それにしても大晦日にPRIDE観れないのが残念。
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# by tomo_gt | 2005-12-31 18:30
2005年 12月 28日

人生何でもサービス

これは、昨日、前の会社の先輩に連れていってもらった飲み会で、某TV局のプロデューサーが言っていた名言。このスタンス、本当に大事だと思います。別に見返りを求める云々ではなく、人にサービスすることで人との関わりが増えたり、逆に勇気や元気をもらったりして、自分も成長していけるということかなと。私自身、社会人になってから、キャリアに対して試行錯誤してきた時間や足りない能力/知識を補うために努力してきた時間は相対的に多いせいか、最近US.CPAやMBA、コンサルへの就職等、ご質問を受ける機会が本当に多く、こんな私でも役に立つならとまさにサービス精神で応対しているのですが、人と話をすることで、自分も気付かされることが多く、また相談を受けている側でもあり、ロールモデルにならない様なことをしてはいけないと考えることでの効用もあったりして、人生サービス精神!は重要だとつくづく思う今日この頃です。そんな訳で、もし上記の様な分野でご質問があれば、皆さんお気軽にどうぞ。

ちなみに私の今後のキャリアのテーマは、Niche, Fusion, Synergyです...なんのこっちゃ。
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# by tomo_gt | 2005-12-28 10:14
2005年 12月 23日

会社のカラー / 言葉遣い

昨日で当初予定していた面接は概ね終わって、後は来週月曜日の戦略コンサルの社長面接で締める予定です。今回、各社、かなりの数の人と会ってみて、やっぱり会社のカラーってあるんだなあと再確認しました。それは、働いている人のタイプや口調に、結構統一傾向が見られること。昨日面接をした2社を例に挙げると...

上記戦略コンサル: あーその話はすごく面白い視点なので、もう少し詳しくお聞かせ頂けますか?.....なるほど、なるほど、よく分かります.....ところで、そういった視点を活用された具体的な例を挙げて頂けますか?(過去面接した3人もこのような感じ。極めてソフト)

某外資系メーカー: うん、うん...で何でそう思ったのかなあ君は!うん、うん。で、具体的に貢献したポイントを挙げてみて↑...で、何か質問ある?(面接中、ちょっと後ろに反り気味、腕は組んだまま。ちょっと文章にすると感じが伝わりにくいなあ。でも、あまりの態度の悪さに笑いそうになっちゃいました)

ちなみにどちらも女性のマネージャーレベルの方でした...が、

後者には、ちょっと一瞬切れそうになりました。まあ、そうは言ってもこういう状況は過去のプロジェクトでも経験しているので屁でもありませんケド。意図的に圧迫しているのかどうか分かりませんが、その前の面接の人の口調も若干そういう傾向にあった(この方は非常に良い方でしたが)ので、それがカラーなのかも。そのぶっきらぼうかつ圧迫質問は全て切り返したので、面接自体は問題ないのかなと思いますが、私がもし同僚と同席していて、同僚が上に書いたような態度を取ったら、即ジャンピングニーもしくはSAKUのモンゴリアンチョップをかましますね。だって、面接官だからって別に偉いわけでもなんでもないし、将来的にお客さん側の立場でビジネスをする可能性だってある訳だし、ある意味、教育がなされていない会社なのかな、と感じてしまいました。入社した後に自分がやれる仕事の内容云々以前に、面接を受ける側がどちらに行きたいと感じるかは....言わずもがなですよね。せーいせいせいせいせい。私自身が良い人材だとは全く思いませんが、こういった態度を取ることによって、少なからず競合他社に良い人材を持っていかれるリスクを孕んでいるということぐらい、マネージャーレベルだったら理解しておく必要があるのでは。まあ、はっきり言ってどうでもいいですけど。ちょっと久しぶりに切れてみました。もしチャンスが与えられたら、敢えて働いてみて、そんなカルチャーを叩き潰すっていう手もあるかも。こういう失礼な態度や世の中の理不尽はすべからく許せず、徹底的に叩き潰したくなる(直接的ではなく間接的に周りを固めながら潰しにかかるのがポイント!)私なのでした....マル。
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# by tomo_gt | 2005-12-23 04:40
2005年 12月 21日

セメスター成績 確変状態!

パチンコはやらないのですが、まさに確変状態。何かというと今セメスターの成績です。なんと18単位中15単位がA, 残りの3単位がBでした。BだったのはLaw&Ethics。はっきり言って、最初からこの科目はどうでもいいと思っていたので、まさに狙いうるベストな結果になりました。Financial Analysis-Tech Firm, International Finance, FP&A, Corporate Restructuring全てAだったため、専攻(Concentration)GPAも4.0(オールA)を維持出来ました。これで面接さえ終われば気持ち良く年を越せそうです。Undergradの時もちゃんと勉強しとけばよかったなあ....。
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# by tomo_gt | 2005-12-21 16:06
2005年 12月 21日

帰国後の様子...

何もしてません。面接、漫喫、面接、面接、漫喫.....服を見に行ったり(タイトなPコートが欲しい!)、本を買いに行ったり、ラーメン食べに行ったりしたいのに....。過去滞在二日で面接5社。一応、戦略コンサルとM&Aアドバイザリーは条件面まで話が行ったので、出そうな感じ(蓋を開けるまで安心は出来ませんが)。他の3社のうち、もう1社の戦略コンサルは昨日の面接がOKで、次の段階へ。もう1社、外資系製薬の経営企画は、面接は問題なかったので、仲介しているヘッドハンターからの連絡待ち。もう1社は、志望とはズレている会社なので、お断りさせていただく方向で面接を進めました。ということで、おそらく何とか卒業後に失業せずには済みそうです。それにしても、改めて日本オフィスの"最終面接"と米国の"Final Round"の意味合いの違いを再確認しました。米国でのFinalの時はいくら最終の意味合いでも、更に落とされる可能性が十分にある一方で、日本の場合は状況が全く違い、一昨日の最終面接での社長とパートナーの面接は談笑に近い内容、昨日の最終面接は条件交渉という感じでした。米国では最終でもケース連発でしたので、大違いです。
まあ、いずれにしても、三月位までは継続して納得いくまで就職活動をして、最終的にお世話になる先を決める予定です。まさに野球選手のFA状態。マイナー契約だったりして。
それにしても、一昨日、昨日とお会いした戦略コンサルの方々はかなりの好印象。多くの方々が(業界では通常有り得ないと考えられているであろう)"生涯コンサル"を標榜していて、辛い中でも、楽しそうに仕事をしているのを感じました。"定年まで戦略コンサルしたっていいじゃないか"という某社パートナーの言葉が印象的だったなあ。

さあ、今日もこれから3社と面接です。どんな出会いがあるか楽しみに、面接に臨みたいと思います。本日のお見合いやいかに。
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# by tomo_gt | 2005-12-21 08:52
2005年 12月 16日

SAKU最高!

PRIDE30、ビデオで観ました。"新聞記者ごときに引退させられたくない!"の捨て台詞を吐き、初の海外武者修行先にバンダレイシウバの所属するブラジルのシュートボクセを選んだ桜庭和志。心ない新聞記者やメディアから引退の危機も騒がれていましたが、やってくれました、相手が下り坂の選手とは言え、1R TKO。2000年のホイスグレーシー戦を観てから一気に大ファンになったSAKU(SAKU-T即購入、携帯の着メロもずっとSAKUの入場テーマでした)。あの時の輝きを取り戻して欲しい!来年日本に帰ったら、絶対応援しに行きます
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# by tomo_gt | 2005-12-16 04:10
2005年 12月 15日

Fiiiinish!!!!

Final全部終わりました。解放感抜群!今日はFinancial Analysis-Tech Firmの試験でしたが、この前のCFIレポートが返却されて、満点のオマケ付き。さあ、今日の電話インタビューを終えたら、思いっきり飲みます!
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# by tomo_gt | 2005-12-15 03:23
2005年 12月 14日

古田監督 楽天キャラ引き抜き?

古田さん、期待してます。ヤクルトは色々な意味で大人のチームなので、もっと"遊び"の要素を入れて盛り上げて欲しいものです。以下スポニチの本文より。

楽天の悪役マスコット「Mr.カラスコ」が13日、仙台市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、わずか20分で決裂した。ベネズエラ人で仙台育英レスリング部監督のルイス・バレラ氏(32)を代理人に従えたが、競技の違いと言葉の壁に阻まれ、球団側との話し合いが一切かみ合わなかったもの。激怒したカラスコはヤクルト・古田監督の顔写真を掲げ、電撃移籍をにおわせた。 ヤクルトの古田監督は都内で騒動を聞きつけ「実は(カラスコへ)オファーを出していた」とF―PROJECTによる引き抜き工作を告白した。ヤクルトのマスコットにはツバメ3羽がいるが、平和な芸風でおなじみ。古田監督はカラスコの無鉄砲なパフォーマンスでテコ入れしたい意向だ。「タンパリングに引っかからないよね」と心配したが、それよりもツバメとカラスが共生できるかどうかが懸念されている。
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# by tomo_gt | 2005-12-14 11:15
2005年 12月 14日

イギリス人のアイデアをどう活かすか?

親友(悪友?)のDegsから話があると呼び出されて、何のことかと思えば、Degsの親友の日本にいるイギリス人が、ビジネスのアイデアを持っているけど、なにぶんエンジニアでビジネスのことはよく分からないし、日本人じゃないし、Tomoは俺が知っているなかで一番のビジネスマンだから(こういう時だけおべっか使う調子のいいアメリカ人め!)、彼のビジネスプランを見ていいプランだと思ったら、日本で動いてみて欲しい、との依頼でした。時間がなくてプランはきちんと見れていないし、内容は明かせませんが、うーん、仮に協力するとしてどっからどう攻めていくかちょっと難しいところです。まあ、こういうことするためにビジネススクールで勉強している訳だし、せっかくの機会なので動いてみようかと思っています。気になるのが、考え始めてからちょっと時間が経ち過ぎていること。こういうアイデアは生ものですし、すぐに食べないと腐っちゃうので、早めの動きが必要ですしね。今後の展開やいかに!?
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# by tomo_gt | 2005-12-14 09:29
2005年 12月 14日

U.S.CPA取得の効果について - 再掲

半年くらい前のブログで、このタイトルについて考えを書いたのですが、最近色々な方からご相談のメールを頂くことが多いので(皆さん、頑張って下さいね!)、改めて載せておきます。読み返すと自分を棚に上げて偉そうなことを言っていますが、考え自体は変わっていないので、そのまま載せます。追加事項があるとすれば、

1. サマーインターンでは会計の知識は役に立ちました。内容は某コングロマリットのコーポレートファイナンスのポジションだったのですが、やったこと自体は、新しく日本で販売する商品のプロセス設計。メインはファイナンス部門周りのプロセスで、他の部門や他社との情報授受をどのタイミングで行って、情報自体はどのようなものが必要なのか、といったあたりを、ファイナンスの部門を代表してプロジェクトチームに入って、あーでもない、こーでもないとSCMやMarketingの人達とディスカッションをしながら創り上げて行きました。その中で、もちろん要件を考えるには会計処理をどう行うか、を明確に把握していなければ話にならなかった訳で、その意味では役に立ったかなと。

2. ボストンやその他のキャリアフォーラムでCPAが評価されたかどうか、という点に関して言うと、キャリアに対する考え方の一貫性を主張するにはいい材料として使えました。それから、監査法人もしくは監査法人系の会社では当然の様に、評価されました(たとえ監査ではなく、M&Aアドバイザリーでも)。で、その他はというと、別に私自身は合格したことを武器にしようとも思っていませんでしたので、こちらから主張しなかったからかもしれませんが、特に向こうから聞かれもしなかったというのが実情です。

<以前載せた本文>
色々な受験生の関連サイト等で議論されているようなので、簡単に私の少ない経験を踏まえて、考えを書いておこうかと思います。
まずは、ちょっとキツイ言い方かもしれませんが、資格に夢を見過ぎるのはリスキーだということです。これは受験中に現地で色々な方とお会いして話をしてみて感じた事なのですが、"過去の経験に関わらず、資格を取ったら即アメリカや日本の会計事務所で働ける"と考えている人が多いこと。これは、冷静に雇用側の立場で考えてみれば良く分かると思います。第二新卒レベルの25,6歳であれば、新卒とそう変わらない訳ですから、経験に関わらず採用される可能性は高いと思います。一方でそれ以上であれば、ある特定業界での経験があって、そのバックグラウンドとの抱き合わせがなければ、もしくは、経理・財務の経験がなければ、難しいのではないでしょうか(もちろん熱意や基本的な頭の良さがカバーする例外的なケースももちろん否定できませんが)。要は、学校の謳い文句に騙されることなく、受験を始める前に、自分にとってどう役立てられる可能性があるのか客観的に考えるべきだと思います。そこである程度の確信を得れば、モチベーションも上がりますし、将来の"なぜCPAを取ったのか?"といったような基本的なインタビューの質問にも回答出来るでしょう。私の場合は、もともと監査には興味がなく、新卒後に入った会社で、最初に審査部に配属になったので、どうせ同じ会計の勉強をするなら、日本より厳しい会計基準で、かつ英語力向上の手助けになる、という効果も得られるU.S.CPAの方が、投資効果が高いだろう、と思って受験をした訳です。結果、その会社での業務ではFinancial AccountingやCommercial Lawが役に立ったものの、コンサルでは、特に役に立った経験は思い浮かばないというのが現状ですが、もともとの期待値とはある程度合致しているので満足しています。
一方で、上記の第二新卒レベルで、業務にかかわらず、漠然と"アメリカで就職したい"と考えている人がいるのであれば、U.S.CPAはぜひお勧めしたい資格です。こちらのエージェントの話を何社か聞きましたが、やはり一様に、U.S.CPAに合格していることで候補案件の幅が広がるということを言っています。特に、海のものとも山のものとも分からない外国人を採用する際には、ある意味"保証"になるのではないかと思います(とは言っても、エージェントでも、会計事務所の人間でもありませんので推測に過ぎませんが)。
最後に、U.S.CPAがもともと監査や税務用であると限定した場合、特にクライアントに付加価値を与えるものではない訳ですから、監査や税務を将来の職種として希望するのでない限り、あくまで"基礎知識"の資格と考えるのが妥当だと思います(あくまで私見なので、もちろん例外や他の評価があって然るべきなのは、言うまでもありませんが)。
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# by tomo_gt | 2005-12-14 07:26
2005年 12月 14日

残りひとつ

昨日二つの試験を終え、これであとは明日の試験を終えれば、で全ての試験、プロジェクトが終了です。一昨日位まで全く手をつけていなかった明日の試験(Financial Analysis-Tech Firm, MulfordのClass)の準備も何とか間に合いそうで安心しました。明日以降は、木/金はアトランタで友達と遊んで(新しく出来た水族館にも行かないと..あとHollisterに行って何か買いたいし...)、土曜日に日本に向けてアトランタを発ちます。それにしても飲み会をどんどん入れてってたら、夜の予定が埋まっていってしまったのですが、綺麗に24と25だけ空いてしまいました。今回はRikaは家で留守番なので、どうしようか思案中です。かといって実家でクリスマスっちゅうのもねえ(写真はウクレレを弾きながらどう過ごすか思案するの図)。
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# by tomo_gt | 2005-12-14 07:02
2005年 12月 11日

11AM to 9PM

もちろんぶっ通しではありませんが、11時から9時まで来週月曜日の2つの試験勉強をしてました。さすがにこれだけやっていると、発狂したくなってきます。そんな発狂したくなる気持ちを抑えてくれる今の清涼剤は、何と言っても、町田康のエッセイ"東京ヒョウ然(驚いたことに漢字が出てきませんでした!?)"。彼の文調は、味があっていい!東京のあちこちを目的もなく漂い歩く様子を綴った作品です。ぜひ皆さんも読んで見てください。
で、勉強の方はというと、月曜日の2つのテストについては目処がついたので、あとは明日再度仕上げをして、水曜日の最後の試験の準備にとりかかる予定です。一時帰国を餌にもうひとふん張りですね。

P.S. 今日(日曜日)は10:30am-10:00pmでした。数字の見過ぎで気持ち悪い....
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# by tomo_gt | 2005-12-11 11:35
2005年 12月 09日

プレゼンテーション終了

ようやく若干懸念していたCorporate Restructuringのグループプロジェクトのプレゼンが終了しました。前にも、このチームは異常に効率がいいということを書きましたが、その真骨頂が今回のプレゼン。他のMBA生だけで構成されたチームのメンバーなどから話を聞くと、"XXXが何もしなかった"とか"Valuationの他のパターンを試すべきだった"といった不満が聞かれる中、プロジェクトに関する本当のミーティングは正味3時間程度、なんとプレゼンも、皆で集まっての練習なしで、無事終わらせることが出来ました。成功要因は"相性"と"個々の役割分担"に尽きるかなと思います。本当に皆仲が良く、お互いを尊重していることに加え、例えば私はValuation担当、という風に暗黙の役割分担が何となく決まっていて、すぐにパートが分けられるため、効率的に作業が進みました。ドイツ人2人(WHUのビジネススクールからの交換留学生とTechのIndustrial Engineering)、インド人(Computer Science &QCF)、そして日本人の私、と、一見統一性のないチーム構成でしたが、本当に良いチームでした。今夜は交換留学生が明日帰ってしまうため、Farewell Partyに行ってきます。でリフレッシュしたら、明日から3日間、こもって来週の3つの試験勉強スタート....うーちょっと気が重い。

P.S. さっきFarewellから帰ってきました。つーか、皆んなピザ食べすぎ!アルコールじゃなくてピザ見るだけで気持ち悪くなりました...
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# by tomo_gt | 2005-12-09 03:08
2005年 12月 05日

オダギリジョー

似たような若手女優・俳優ばっかりで良く分からない中、俳優でダントツに好きなのが、このオダギリジョー。特段の理由は無いけど、昔から何か雰囲気が好きで、この前ビデオで借りた情熱大陸に出ていた時も、2回見ちゃいました。そんな彼が出ているCMがLife Card。「男気」「本音」「調整」「打算」のカード!どうする、オダギリ?たまたまウェブサーフィンをしていたらLife Cardのサイトで面白いものを見つけました。引いたカード別にその後のオダギリがどうなるかをビデオにしたものが見れますよ。"無理"のカードの展開..笑えます
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# by tomo_gt | 2005-12-05 10:44
2005年 12月 05日

Engineering Entrepreneurship Research (REER) Conference

Technology Entrepreneurshipに関するリサーチについて、各校の教授達が成果を交換し合う会合が、このREER Conferenceで、今週末にTechのビジネススクールで開催されています。それぞれのリサーチペーパーがTechのB-shoolのウェブサイトでダウンロード出来るのでMOTなんかに興味のある方はアクセスしてみてはどうでしょうか。
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# by tomo_gt | 2005-12-05 07:42
2005年 12月 05日

産みの苦しみ

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を味わっていました、この1週間。別に小説家でも何でもない訳で、大したことはないのですが、何せ今週はずっと同じ4つのタスクを並行してやっていて、しかも全てレポートが絡んでくるものだったので、テーマ選びから材料集め、そして分析方法と、筆が進むまでに時間がかかって苦労していました。Corporate Restructuring, Financial Analysis-FP&A, FP&A, Business Ethics....特にFinancial Analysis-FP&AのCFI reportは苦悩の日々。これは以前にも紹介した名物教授Mulfordが編み出したFinancial Analysisの手法(要は企業サイドの不正操作分を修正していって実態を明らかにする手法)なのですが、良い題材(?)、つまり何らかの会計操作をしている企業、を探し出すのに苦労しました。探し出した後も、Annual reportを隅々まで見ないと、裏で何が起こっているかなんて当然分かるはずもなく、50p近くをプリントアウトして読み込む始末。一方で、あまり時間をかけ過ぎて、他のレポートやプロジェクトに割く時間が少なくなってしまうのも問題なので、計画的に進めて行くのが大変でした(とはいっても、蓋を開けてみたら他のチームメンバーはほとんどプロジェクトに時間を割いていなかった..なんてことも起こっていますが)。
ただ、不思議なのは、一度歯車が回り始めると全てが一気に進みだすこと。プロジェクトも昨日の1時間半のミーティング(でも30分以上は無駄話。英語のsixの発音はドイツ語のxxxの意味に似てるとか。何のこっちゃ)で木曜日のプレゼンに向けてひと段落つき、FA-Tech Firmも順を追って再分析したところ、全体が見えて、一気にレポートを書き終え、Ethicsはあと2-3ページの下書きを終えれば良い状態、と、週末最終日にして何とか形になりそうな状況です。できれば今日の午後ぐらいはゆっくりしたいなあ(写真はウミガメの産卵!?)。
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# by tomo_gt | 2005-12-05 01:07
2005年 12月 02日

Tao Te Ching

When people see some things as beautiful, other things become ugly.
When people see some things as good, other things become bad.

Being and non-being create each other.
Difficult and easy support each other.
Long and short define each other.
High and low depend on each other.
Before and after follow each other.

Therefore the Master acts without doing anything and teaches without saying anything.
Things arise and she lets them come; things disappear and she lets them go.
She has but doesn't possess, acts but doesn't expect.
When her work is done, she forgets it.
That's why it lasts forever.

ちょっと悟りの境地に入ってみました(笑) たまにはこんな文章を読んで人生について考えてみるのも良いものです。何でこんなことを書いたかと言うと...忙しい忙しいといいつつ、昨日寝る前に"1リットルの涙"の2話目のビデオを見たから。そして、最近就職活動をしていて色々考えることが多いから。インド人のチームメイトの女の子がMeditationについて話していたから。まあそんなところです。
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# by tomo_gt | 2005-12-02 08:38
2005年 12月 01日

セメスター佳境

今セメスターも残すところあと2週間あまりとなり、佳境を迎えています。最近は、授業の前後に、1. Independent Studyの調査が本格化しているのでその準備と東京オフィスのフォロー 2. Coporate Restructuringのプロジェクトプレゼンの準備 3. Financial Analysis-Tech Firm, Ethics, FP&Aのレポート、そして夜は大体8時前後から東京との電話インタビュー.....睡眠は充分に取れているものの、ちょっと慌しいです。今週末、来週末は図書館かアパートのミーティングスペースにこもって、終日"コーヒーがぶ飲み&勉強"になりそうです。まあ、ここが踏ん張りどころということで、いっちょ頑張りやしょう。
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# by tomo_gt | 2005-12-01 13:29
2005年 11月 28日

チッチキチーやでぇ

みなさんご存知のとおり、これ、大木こだまさんのネタ。めちゃイケでブレークしたネタですが、私はこれよりも昔からやっている"そーんなやつ、おらへんやろ"の方が好きです。昔、寄席で観た記憶が...気のせいかな?それとも花王名人劇場だったかな。いずれにせよ、何でこんな話を突然出したかと言うと、今日はIndependent Studyの本調査準備、Ethicsのリーディング、HJとのミーティング(といってもこのミーティングも話し合い自体は"TomoのやったValuationで問題ないっしょ"<もちろん英語>の一言で、ものの1分で終わってしまったのですが...)以外は時間があったので、合間を使って"鶴の間"のビデオを観ていた訳です。それにしても、さすがベテラン!漫才の真髄を見ました(って大袈裟か)。こう、決まり文句をいつ言うかな、いつ言うかな、と待っていて、やっと言った瞬間の快感は最高ですね。できれば、チッチキチーがあまり大ブレイクせずに、このままじっくり味のあるこだま師匠で行ってほしいものです。
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# by tomo_gt | 2005-11-28 11:43
2005年 11月 27日

年に一度の大一番!

今日はいよいよTECH vs. UGAのフットボールの試合が行われます。3時からチームミーティングがあったのでメインキャンパスに行ったのですが、駐車場のスペースはほとんどなく(ちなみに試合開始は8時)、走っている車の多くがどちらかのチームの応援旗をつけていて、交差点では"I need ticket"と書かれたダンボール紙を持った人が立っている、といった状況でした。去年は、UGAのキャンパスがあるAthensで行われた上に、UGAファンのMikeの家でTV観戦していたので、ここまでの大事(オオゴト)だとは気づかなかったのですが、今年はTECHのホームで行われること、そしてTECHのチームJacketsが前回全米10位のMiamiを破って20位にランクされており調子がいいこと、がこの熱狂振りに拍車をかけているようです。在校生はただでチケットが手に入るので観に行こうかとも思ったのですが、ゆっくりTV観戦+ビールにすることにしました。が、ちょっと既に興奮気味です。UGAは強いチームなのでちょっと厳しいかもしれませんが。とにもかくにもGo Jackets!!

P.S. ちなみに写真は今週の校内新聞です。To Hell with Georgia!(ジョージア大学なんてくそくらえ!の意味)
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# by tomo_gt | 2005-11-27 08:33
2005年 11月 26日

Thanksgiving

という訳で、昨日は知り合いのMikeのうちに呼ばれて、たらふく食べ&飲みをしてきました。これまでの印象からターキーはあんまり食べたいと思っていなかったんですが、昨日のはかなり美味しかったです。で、全部で10人近くの人が集まっていたのですが、場所柄、ほとんどがUGA(University of Georgia)のフットボールファンで、完全アウェー状態!でした。持っていったUGAを中傷する新聞にも落書きをされるわ、子供と遊んでいたら、その子の父親に"TECHファンがいじめるのか?"と言われたり...最後には子供にまでUGAのテーマソングが流れる栓抜きを持って追い掛け回されるわ、散々でした。おかげで、ワインとビールを煽り過ぎて、フラフラになりながら車でアパートに辿り着きました。それにしても、Thanksgivingの雰囲気は日本の正月にすごく似ていて、何となくほのぼのした気分になりますね。

一夜明けた今日は、完全にモードを切り替えて、朝から勉強&午後にはBrianとIndependent Studyの打ち合わせ。TECHの本屋はまだThanksgiving気分に浸っている家族達が、今日のBasketball、週末のFootballの試合に向けて、Yellow Jacketsのグッズを買うためにごった返していました。私は、ゆっくり家で観戦することにします。
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# by tomo_gt | 2005-11-26 06:56
2005年 11月 24日

一時帰国

とりあえず一時帰国の日程が決まりました。12月17日から12月30日まで滞在予定(年明けに面接がずれ込む場合は滞在を延ばすかも)。今回の目的は"面接"に尽きる訳で、結果、おそらく日中はかなりの割合で面接で埋まってしまう予定ですが、夜に面接が入ることはないと思うので、ぜひ皆さん遊んでやって下さい。居酒屋行きたーい!
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# by tomo_gt | 2005-11-24 13:26
2005年 11月 24日

Another Interview

今日も夜の9時から面接でした。某欧州系メーカーのCorporate Planning & Finance部門との話し合いでしたが、これが結構楽しかった。マネージャーの香港人女性がざっくばらんに色々話をしてくれたので、会社の事情も把握出来、有意義な電話面接になりました。面接結果は水物なので、全く期待していませんが、少なくとも楽しい時間を過ごせたということでよしとしましょう。これまで金融業界でしか仕事をしたことがなかったのですが、メーカーの人と話をする方が楽しい気がするのは私だけですかね。物を扱ってる分、話がシンプルで分かり易いんだよなあ。
話は変わりますが、Thanksgiving前夜の今、街は死んだように静まり返っています。まさに日本の正月状態。学校の本屋やスタバも早々に閉店。明日は、Mikeの家にお呼ばれしているので、彼の好きなUGAのフットボールチームの悪口を書きまくったTECHの校内新聞をお土産に持参するつもりです。さあ、今日は今まで不足していた睡眠を一気に取り返すつもりでさっさと寝ます(睡眠不足のせいで頭がぼうっとして、今日の1時30分からの授業がないことをすっかり忘れて、思いっ切り学校に行っちゃいました)。
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# by tomo_gt | 2005-11-24 13:21
2005年 11月 24日

Richmond Part2 and Interview Results

結局昨日は睡眠不足のままインタビューに突入、朝から3つのインタビューをこなして、最後は1vs1の昼食で締めて、アトランタに戻ってきました(1年間のリーダーシッププログラムなので、ちょっと私のキャリアには合っていないかもしれません)。ところで、いくら土地代が安いとは言え、この会社、環境がすごい。会社の中が完全なコミュニティになっていて、ジム、バスケットコート、美術品展示スペース、トレーニングセンターetc. お金を相当かけているという印象でした。ちなみに一昨日空港に着いて迎えに来たのがリムジン!たかが一学生にそれはやり過ぎだろという感じですが。で、昨日は勉強もそこそこに睡眠を充分に取りました...と言いたいところですが、Markの飼犬Momoが寝ない寝ない....夜中じゅうハシャギまくりであまり眠れませんでした。今日こそは睡眠を取りたいと思います(写真はMomo)。
で、先週末NYで受けた面接は、残念ながら縁がなかったようです。確かにボストンで話をした時の仕事の内容と今回の面接で聞いた話も食い違っていて、釈然としない部分もありましたし、その意味ではお互いにとって良い結果なのかなと。これで、日本での就職の確率が高くなってきました。それはそれで嬉しいことです。さあ、今日も夜、日本と電話インタビューなのでベストを尽くしたいと思います。
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# by tomo_gt | 2005-11-24 02:40
2005年 11月 22日

Flight to Richmond

最悪です。悪天候のため、6時の予定だったRichmond行きのフライトがキャンセルされ、再度ブックした7時30分のフライトも....なんと11時!結局、Richmondに着いたのは12時30分、そしてホテルでこのブログを書いている今の時間は1時43分っと。明日面接が8時からなので、とっとと寝ます..ZZZZ
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# by tomo_gt | 2005-11-22 15:43
2005年 11月 21日

マンハッタンツアー

昨日は結局1日中NYを満喫しました。朝から、ちょっと他のビジネススクールでも見学に行こうかとNYUヘ。これがたった数駅なのに迷いまくりで、同じ駅を朝から3回も通過。途中駅で降りて、場所を聞いたら、思いっ切り反対の方向を指示されて更に迷いまくり。何とか辿り着いて、しばらく散策しました。ただ、都会の学校なので、キャンパスというよりもオフィスという感じでした。その後、Aiちゃん(ご存知ない方の為の解説: Techでたまたま知り合った他の学部のPhDアメリカ人学生Degsの奥さんで、中国人。今はNYの某社に勤務)と待ち合わせをして、彼女お勧めの本格飲茶レストランへ。マンハッタンから電車で30分強のところにあったのですが、駅を降りた瞬間から、"ここは中国あるか?"状態。道行く人の99%が中国人で、NYにいることをすっかり忘れてしまいました。...で、その飲茶が美味しいのなんのって、もう最高!でした(ちょっとアヒルの足はキツかったけど)。満腹のままマンハッタンに戻って、メジャーリーグショップだの、ブックオフだの、典型的な日本人観光客ルート(?)を辿った後は、夜のマンハッタンバスツアーへ。一人40ドルとちょっと高めなことに加えて、死ぬほど寒かったことを置いておくと、本当に綺麗な夜景で感動しました。で最後は美味しいラーメンと熱燗で体を温めてホテルに帰りました。いやー楽しい週末でした、面接を除けば。
楽あれば苦ありということで、アトランタに帰ってきてからすぐ、アパートで明日の予習とグループプロジェクトの準備、更には明後日の面接に向けて明日Richmondへ出発するための準備...でもうクタクタです。今は11時30分ですが、後は借りてきたビデオ"鶴の間"を観た後、同じアパートのMarkと鈴ちゃんがフランス旅行中なので、飼い犬のMomoと一緒に寝ることにします。ほっしゃん最高!ハッピネス(ほっしゃんのお母さんが花粉症の手術をしたら、その後のくしゃみがなぜか"ハッピネス"になっちゃったらしい)。
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# by tomo_gt | 2005-11-21 13:38
2005年 11月 19日

Mars 2112

本当に疲れました。今日は、朝の11時から16時過ぎまで4名と面接、途中の昼食も昼食と言いつつ面接に近い内容だったので、休む暇もなく相当疲れました。しかも、そのほとんどの面接が一般的な質問に加えてケースインタビュー形式だったこともあり、更に疲れが倍増しました。出来は.....うーん、あまり自信ありません。特に初っ端の面接は、ケースがあるとは想定していなかったので、頭が働いていなかったこともあり、自分としてはイマイチというかイマサンぐらいの内容(面接は相手の印象次第なので何とも言えませんが)。まあ、あとは縁かなと。東京/米国両方で他社との話も進んでいますし、最後に残ったところが縁のあるところなのかなと結構達観しています。 そんな話はさておき、面接を終えた後は、RikaとAiちゃんと3人で"Mars2112"というレストランへ。これが、かなりヒットでした。入り口からして、ディズニーランドのアトラクションの様な雰囲気。チェックインを済ませるとすぐに20名程度は入ろうかという宇宙船のコックピットへ。前方のスクリーンで擬似宇宙旅行体験をした後にようやくレストランに辿り着くという仕掛け。中は写真のような造りになっていて、気分は完全にディズニーランドでした。面接が終わった開放感も重なって、かなりハイな状態になっていました。終わり良ければ全て良し、ということで結果的には充実した一日でした。さあ、明日は1日オフなので、NYの街を歩きまくります!
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# by tomo_gt | 2005-11-19 12:41
2005年 11月 18日

New Yoooork!!! & 東京事変

というわけでタイトルそのまま、現在NYのホテルでこのBlogを書いています(11:00pm)。昼までの授業を終えてから15:30Atlanta発のフライトで17:30にNYに到着。一瞬、体感はAtlantaと変わらないかな?と思ったのですが.....とんでもない、めちゃくちゃ寒いです。それにしても飛行機から10年振りに見たマンハッタンの夜景はある種模型のようでもありましたが、本当に綺麗でした。やはり、この街は明らかに他の街とは違うなと、改めて再確認した瞬間でした。 で、必要経費は企業から支払われる約束なので、迷わずタクシーでホテルに直行。着替えて、すぐに街を散策していたら無性にお腹が空いてきたので、適当なレストランでシーフードを死ぬほど摂取(この表現、動物っぽいな)。レストランを出た後、軽く服屋を覗いて帰ろうと思ったら、タイムズスクエアのすぐ側の道に夥しい数の警官が登場!一瞬にして一角がすべからく閉鎖(黄色のテープが貼られ通行止め!?)。一体何があったんだろう.....? ビクビクしながら、何とかホテルに到着、明日の面接の準備を軽くして、ようやくリラックスタイムに入ったのが今ちょっと前です。いやあ、本当に久し振りのNYですが、歩いているだけでワクワクしてくる街です。前回来て1ヶ月近くコンドミニアムにいた時の強い印象そのままで、色々な意味で安心しました(=街自体が変わっていない+自分の感受性が変わっていない...と信じたい)。さあ、明日は11時から4時前後まで面接ですが、終わったら夜のNYを闊歩したいと思います。Book Offにも行かなきゃ。

最後に、持参したiPodminiの中で、この街の風景に合う曲を探していて、もちろんJazzやRock(洋楽)はぴったり合うのですが、意外に邦楽もいけるかなと。例えば"東京事変"の"修羅場"なんてのも良かったですよ。まあ街の懐が深いっていうことですかね。
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# by tomo_gt | 2005-11-18 13:27
2005年 11月 17日

Team - Corporate Restructuring

Corporate Restructuringのチームは一風変わったメンバー構成、Computer ScienceとQCFのJDのインド人女性、Industrial Engineeringのドイツ人男性、WHUからの交換留学のドイツ人男性と私の4人。このチーム、恐ろしく効率がいい!今日も、期末プロジェクトの立ち上げのミーティングをしたのですが、予めLBO絡みのプロジェクトをしようという話をしていたので、私がHBSの関連ケースのリストをプリントアウトして持っていったこともあり、10分程度で御題を即決。その後、皆でディスカッションしながら1人がアジェンダを作成。ミーティングはものの30分で終えて、後は皆でRussell Peterとか言う有名なコメディアンのビデオを鑑賞し、解散。帰ってすぐに、私はケースをオンラインで購入し、人数分をプリントアウト、その間にチームメイトの1人からアジェンダを整備したものが全員宛に送られてきているという状態。まあ、この3セメスターを通じて同じようなメンバーで組んできたMBAのチームも相当効率良かったですが、このチームも負けず劣らず良いチームだと思います。これで、前セメスターのRisk Managementの悪夢のようなチームミーティング(毎回最低2時間以上、最長10時間!?今考えてもありえない...)のトラウマからはすっかり解放されました。

P.S. 明日からのNY行き決定!木曜から土曜まで滞在し(面接は金曜日だけ)、日曜にアトランタに帰ってきます。そして月曜からはRichmondヘ。面接以外の時間をフルに活用して、久々のNYを満喫したいと思います。Yankees、好きではないけど、Club houseには行く予定です。あと、美味しい日本酒も飲みたいな。
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# by tomo_gt | 2005-11-17 12:26
2005年 11月 16日

Corporate Restructuring Exam 2

個人的に、今セメスターの科目の中で最も重点的に勉強しようと思っていたCorporate Restructuring(M&A, Divestiture,LBO,etc.)ですが、先日受けた2回目の試験結果が返ってきました。結果は95点ということで、前回の96点と合わせて高得点を叩き出すことが出来やした(この科目の試験はこれで終わり)。今回の試験は大問8問中、エッセイ形式が6問と、拷問の様な試験でしたが、書きまくった甲斐がありました。全科目でも、あとはファイナルの3つだけなので、(試験に関しては)あとひとふんばりですね。まあグループプロジェクトやレポートが結構残っているので残り1ヶ月弱全く気が抜けませんが...。
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# by tomo_gt | 2005-11-16 08:09